写真家 板垣真理子 の楽しい 日記 です


by afrimari
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あれぇっ、これまだアップしたままだったの?
映画情報、ちょっと間違いがあったので、書き直しますん。読んだ人、忘れてください、笑
「君に読む物語」の原作者が同じ。監督はジョージ・C・ウルフ。

いいもの観てしまいました。それにしても映画の中に出てきた神様にびっくり。ずいぶんとポピュラーになったものだ・・・

嬉しい、友人の受賞話し。たぶんポピュラーに知られなかったりすると思うので。友人、と言ってもそんなに近いわけでもないけど、京都在住のアフリカ学会の人で、今年の集まりの時に素晴らしい力作を見せてもらった、その作品が、先週、イタリアのNuoroで開催されたサルデーニャ国際民族誌映画祭で"Room 11, Ethiopia Hotel"に、Premio per il film più
innovativo(最も革新的な映画賞)を受賞。

エチオピアの少年たちがどうやって仕事をしていくか、というものをかすかな仕掛けをしつつ、見事にきりとった「ドキュメント」です。仕掛けの種は最初に自らの手で明かされているので、これはドキュメントです。

Sardinia International Ethnographic Film Festival
http://sieff.isresardegna.it/index.php?xsl=786&s=16&v=9&c=5623&es=4272&na=1&n=10
http://notizie.alguer.it/n?id=19786

もうひとつは、楽しい受賞、しかけたもの。若干14歳の友人。てはは、今年の春までの二年間つとめさせていただいた、雑誌キャパに投稿し続けていたその子。私は何度も彼の写真心に惹きつけられて「多すぎないかぁ?」と思いつつ、何度も入賞させていました。

その彼が、プロも含む名取洋之助賞の最終選考五点に入っていたのです。受賞は逃しましたが、中学生ですよぉ・・・末が楽しみです。このまま、ずっと素直にのびのびと伸びて言って欲しいです。

なんといっても彼の強みは、ヘタな勉強や頭でっかちになっていない、本当の写真心、なのですから。

友人の、そしてとても納得いく人たちの受賞や、それへの接近、嬉しいです !
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# by afrimari | 2008-09-28 23:34

写真が少し増えました

「写真家たちの日本紀行」
何度も日記に書いてきましたが、やっとリクエストに応じて写真アップの数を増やしてもらいました。

あんまり少ないと迫力感じませんもの。
もう見ちゃってる人もも一度開けてみてくださいね。

今は、立木義浩さんの回になっていますが、プレミアム・アーカイブをクリックすると、以前のものが出てきます。

http://www.bs-j.co.jp/shashinka/

先週、下北沢にある、アフリカ雑貨屋さん「アフリカン・フォレスト」二号店へ行ってきました。開店、おめでとう ! 女主人である小島さんがニコニコと出迎えてくれて。

ここは、アフリカの民族っぽい雑貨や服、またフェア・トレードなどをやっていこうとしているお店です。
http://shimokita.keizai.biz/headline/495/

NHKのニュース取材が、アフリカのNPOがらみでやってきてくれるのよぉ・・・と嬉しそう。がんばってね。皆さんもぜひ一度覗きにいってあげてください。私は、この日は手漉き紙のポストカードセットを買いました。

実は私の新写真集「アフリカン・ビューティ」も置いてありますぅ、笑
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# by afrimari | 2008-09-28 16:32
最近、こちらの日記をあまり書いていなかったので、まとめ書きです。
よろしければこのひとつ前から遡って読んでくたさい。少し長めですが。

チベットのライブ情報。

日 時:2008年9月28日(日) 14:00~
  場 所:長野県  善光寺大門 (西方寺)

ぎりぎりでごめんなさい !

その他、詳しくは、マイミクさんの日記に詳しいので、どうぞ。これです。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=940569932&owner_id=130192

大阪でも、また、東京は10月2日です。ぜひ !

じゅわつ、の中身、その2に行きたいけど。今日の日記もあって・・・

24日、抱え続けている原稿を某友人に見てもらうため青山で会った。肝心の話に至るまで、一時間半もしゃべってしまった。
お互いの今回の京都の旅行のことなどなど。別々に行ったけどほぼ同じ時期で、そしてとても楽しかったのだ。

原稿の読み方も参考になって、というよりも何か、大きく与えてくれるものがあって、それが嬉しかった。必ずしも、その意見をとりいれるかどうか、というよりも、そのほうが重要だった。

終わってから、お互い時間があったので、連休明けでがらがらの表参道のガードレールに腰掛けて、道行く人を見ながら(まばら具合がちょうどいい)、職業あてクイズ、って言ったって、もちろん正解がわかるわけではないのだけど、をした。
自分の思いつく職業の種類の貧困さに唖然とした。

人って自分の周りにいる人しかしっかり見ていないのかもしれない。

今日は、谷中の朝倉彫塑館へ。素晴らしい建物だ。木造と鉄筋の合わさった、しかもそれが中庭をぐるりと囲んでいる。
日本風パティオといったところ。屋上もすてき。

建物は小ぶりだけれど、あちこちに工夫が凝らされていて、全体の形を把握するまでずいぶんと時間がかかった。

土曜日とは言え、ずいぶんと混んでいるな、と感心したけど、今年の3月に「重要文化財」になったらしい。喜ばしいことなのだけれど、そっとファンでいたかった、と勝手な気持ちに。

これも書き始めるとまた長いから、このヘンで。
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# by afrimari | 2008-09-28 00:37
23日、突然、三軒茶屋のオーガニック・カフェOHANAでチベットの音楽家のライブがあることがわかり、その日はお友達のAnさんと、ちょうど三軒茶屋で会うことにしていたので、ご一緒することに。
 とは言え、かなり夕刻近くのライブにぎりぎりの時間。実はその前に「ただしい犬展」を見に行くことにしていて。
 そこにはAnさんの愛犬の写真が出ているのです。これは、あやうく「処分」の憂き目にあいかけている犬の里親探しの実態を知ってもらうイベント。Anさんの愛犬、半蔵もそうやって彼女の家にやってきた。

 折りも折、私が電話をかけたのは、Anさんが愛犬の散歩の最中で、突然の帰宅とあいなったため、半蔵はぐいぐい紐をひっぱられて家に帰ったらしい。ごめんね、半蔵ちゃん。

 で、ライブ。そんなに大きくないお店で、もう家族みたいな雰囲気。これの主催者の方も団体に属してはいらっしゃるけど、今夜はそれぞれ個人の有志で募っているイベント。OHANAでのチベット音楽のライブも六回目になるらしい。
 音楽家はPemsiさんという、八歳でヒマラヤを越えて ! インドに亡命したチベットの方だ。ダムネという弦楽器をかき鳴らしながら、自作の曲やトラディショナルなものなどさまざまに聴かせてくれる。その楽器のさおの部分には白い布。これは旅の無事を祈って贈られるものという。

ダライラマの妹さんを称える歌が、素晴らしくヒットしたという経歴もある。その人は、ヒマラヤ越えをしてきたチベットの人たちをキャンプで迎え続けてくれている。「その人が居なければ・・・」

 Anさんのリクエストで歌ってくれた子守唄が良かったなぁ。ヒマラヤを越えてからは一度もお母さんに会えていない・・・これは彼に限ったことではないのだけれど。

 観客の中には、チベットの人もいて、一緒に歌ったり踊ったり、もうほとんど宴会状態。なんと、ここのオーナーさんと私はこの日、10年ぶりくらいの再会で。以前音楽関係の事務所にいた人。突然後ろから名前を呼ばれてびっくりした。最近、再会が多い。その人曰く「ここはほとんど楽屋ですから、笑」ずっと楽屋で演奏を聴いていたんだ、私たち。

なにしろチベットの人と身近にお話するのは初だったし、すっごく発見もあった。彼らは、けっこう明るく元気。チベット仏教など、静謐で修業を伴うもの、というイメージが強かったけど、なかなかに元気溌剌でした。これはPemsiさんのお人柄もあるのでしょうけれど。
書き続けるとどんどん長くなるので今日はこのへんで。

10月2日にも東京でライブはあるようで、あ、その前に長野の善光寺でもあるようです。詳しくはまた書きますが、行きたいなぁ・・・

これは、じゅわっ、その1です。
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# by afrimari | 2008-09-27 22:51
「写真家たちの日本紀行」が街頭ストリームで流れるようです。

私も登場するので、見かけた方は教えてください。
どこどこの街頭で見たよぉ・・・と。

23日の午前11時~11時55分には、半年の総集編ピックアップと立木さんの神戸の回がテレビ東京の地上波で放送されるようですが、私はあまりに直近だったため(先週と先々週) ダイジェストには登場しないとのこと。次に期待しましょう、ね !
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# by afrimari | 2008-09-20 19:40