写真家 板垣真理子 の楽しい 日記 です


by afrimari
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山田決死隊・・・だれか強力防御服つくって !

岩上チャンネルによる
小出裕章先生インタビューUSTより抜粋。
マイミクの倍音さんの日記からいただいてきました。

あまりにも感動したので、URL内、充分読まないままに、短縮して掲載。

岩上:
福島原発暴発阻止行動プロジェクト(シニア決死隊)ということで
山田恭暉さんという人が同志を募っている。

若い人に被曝をさせないという趣旨。
後の世代を生かすため

小出;
私もその一員だ。60人の志願者の中に入っている

岩上:
それは頼もしい。でも心配だし複雑である。(私たちもだ、もし万一のことがあったら、正確な情報を教えてくれるのは誰になるの?)

なぜ志願を?

小出:
私も60を過ぎていて放射線感受性は低い。
私には原子力に携わってきた人間として責任はある。
推進してはいないが責任はあると思う。
事故収束にむけて自分にできることがあれば、したい。
(ものすごくわかるけど。自らの仕事をまっとうした、ということになるのでしょうねぇ、この人、そしてこの方たち、全員、将来あの世にいらしたときは聖人になります、この世でも? あまりに言うといやらしくなってくるので控えますけど)


※山田決死隊について

山田決死隊応募フォームはコチラ。
若者を救うため身代わりに長老が突入するプロジェクトなのです

この先長くないことが条件(となってますが、60歳では充分長い、と私は思います。犠牲精神のほかのなにものでもないと思います)

60歳以上の心得のある志願者が絶対条件。
http://j.mp/lX85is
住友金属工業で技術者として、30年の経験をもつ山田恭暉さん(72)が、
このほど 「福島原発暴発阻止行動プロジェクト」を呼びかけている。
同プロジェクトの決意内容は次の通りだそうだ。

(1)原発の暴発を防ぐには、10年作動する冷却設備を設置しなければならない
(2)高度に放射能汚染された環境下での作業となる
(3)それができなければ広範な汚染が発生する可能性がある
(4)阻止するには、現場作業や技術を蓄積した退役者たちが次世代のために働くしかない

今回、このような決意をした理由として、山田氏はこう述べている。

「被曝の制限で10分、15分で帰ってこなければならない中ではまともな設備は作れない。3、4時
間続けて作業をしなければというのが私たち技術者の実感。ロボットを使うにしても、手で触りながらやらないとできない仕事が残る。誰がそれをやるか。自衛隊がやればいいと言う人がいるが、若い奴にやらせるわけにいかない」

「日本を救うのに報酬はいらない」

同氏は、この計画は、東電は受け付けないだろうと見越し、政治の力を利用して遂行したいと考えているという。元技術者や、技術者ボランティアによる行動隊を作る。原発の作業については、原発を応急措置で回している間の数ヶ月間に訓練を行うという案だそうだ。

行動隊の募集原則には、60歳以上という条件があるのだが、すでに25名の参加表明があったとのことだ。(22日現在)

「反対や批判は承知の上。だけど最悪のシナリオを書いて、やらなければいけないことからやる。これは技術者が心をこめてやらなければ。報酬があってやっちゃダメです」

岩上氏による小出先生インタビューはコチラ。
http://www.ustream.tv/recorded/14602600
http://www.ustream.tv/recorded/14602854
http://www.ustream.tv/recorded/14603074

ねぇ、これを見たら、「原発関係ない」「原発大丈夫だよ」と言っている人たちも少し目を覚ましてほしい

上記の方たちは「私たちのために」行ってくれるのです・・・

感動してしまいました
今、日本はぐちゃぐちゃだけど、今回のもろもろ起きたことの中でも超一流のすごい話だと思う

後世に残る出来事になっていく、と今思います
自分の言葉がぜんぜん足りてない・・・

だれか早くこの人たちの着る、鉛成分入りの服、つくって ! !

どうやら鉛ではないものもあるらしい・・・

ラッキーサーモンさん
のぼさん、

くわしい コメントをありがとうございます。

放射性核種が崩壊して出る放射線のなかで、ガンマ線は、アルファ線やベータ線よりも透過能力が高い。ガンマ線を半分遮蔽するには、コンクリートなら約6.4センチメートル、鉛でも約1.3センチメートルの厚さが必要だ。

だから、米Radiation Shield Technologies(RST)社のプレスリリースを見たときには驚いた。以下の驚くような宣伝文句を並べて、ガンマ線から身を守るための防護服を販売しているからだ。

「『Demron』には、電離性の粒子線(ベータ粒子やアルファ粒子など)だけでなく、エックス線や低エネルギーのガンマ線を遮蔽するという、『他のいかなる』防護素材にもない、全身を放射線から守る機能があります」[同社サイトによると、『Demron』は鉛は含んでいず、「最新の分子工学」の成果による素材という。最初に発表されたのは2002年9月で、プレスリリースはこちら]

これはノーベル賞に値するのだろうか、それとも、世界で最も珍妙な科学研究に贈られるパロディー版ノーベル賞、『イグノーベル賞』の対象となるべき発明なのだろうか。

RST社のサイトをチェックすれば、同社が[ローレンス・リバモア国立研究所などに委託して]行なったテストの詳細がわかる。あるテスト結果(PDF)によると、この放射線防護素材は、[低いエネルギーの]ガンマ線を、かなりの割合で遮蔽(90度の角度で約28%)したという。

続く・・・
http://wiredvision.jp/news/201103/2011032518.html

私は詳しいことはまったくわかりませんが、「入る」人たちが少しでも身を守ってほしいと、強く望んでいます

こういうとろこで動けるひとがいらしたら ! 提案でもなんでもよろしくっ !
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by afrimari | 2011-05-10 23:19