写真家 板垣真理子 の楽しい 日記 です


by afrimari
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お二人のデュオ、すばらしかったです

聴いた人、大大大の大得でしたね !
六本木STBが特別の空間になっていました !

二人の繊細さ、askaさんの音の、時にダイナミック、フェビアン・レザ・パネさんの清、浄、もちろんaskaさんも。

なんかね、特別な世界へ行って来ましたよ

魂が洗われた、ここのとろこいろいろと思うように行かなかったり、ヘンな思いをすることが何故か多かったんだけど、全部捨てれた !

いつも書くの遅いんですけど、今日がデュオ最後の日、何日後かにはaskaさんはふたたびアメリカへ。でもすぐに帰ってくるもんねぇ !

昼間はバタのレッスン
なんだかね、それも忘れちゃうくらい、比べる相手が凄すぎるんですけど、「なんかなぁ」と思いました、笑

でも私は私で楽しみ続けると思います

皆様もいい夜を ! 昨日の日記の告知も読ん出ね!
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by afrimari | 2010-10-27 00:18
告知の前に・・・なんと9月2日から、一ヶ月以上ぶりでアップしました。20回分くらいあるかもしれません、よろしければ時間のある時に遡ってじっくり読んでくたざいませ、Mixiは一応復活していたのです・・・よろしくぅ・・・


皆様 !
よろしければぜひお出かけください。久々のトークです。
予約はされたほうが安全です、ドカドカ集まっちゃった場合のために、笑
「アフリカン・ビューティ」の三軒茶屋にいらした方、同じ場所です
もう一ヶ月切っちゃいましたね

ブラジル/BRASIL カンドンブレの夜@ 三軒茶屋 オハナ
        by Mariko Itagaki
11月半ばの水曜日から12月1日にかけて三週連続ゲストを迎えてのトーク
11月17日.11月24日.12月1日(水曜日の夜)19:30 OPEN / 20:00 START~21:30か22:00
●11月17日/ゲスト/麻生雅人さん(ブラジルのブラック・ミュージック研究家(ディスク
ガイド「ブラジリアン・ミュージック」11月中旬改訂版出版・編著)と「カンドンブレってなに? 」二人の「濃い」ブラジル体験からお話しはあちらこちらへと旅をする

●11月24日/ゲスト/キューバのサンテリーアとブラジルのカンドンブレのリズムをマスターした稀有なパーカッショニストブラガダさん(アタバキ演奏あり)

●12月1日ゲスト/ブラジルやアルゼンチンなどのアーチストたちと深い親交を重ねるケペル木村さん(MPB-store主宰)(バンデイロ、ザブンバ演奏あり) ☆10月23日の朝、ピーター・バラカンさんのNHKラジオ番組に出演されますよぉっ、

♪♪全回、口(くち)パーカッションでカンドンブレのリズムに挑戦 ♪♪

カンドンブレとは、アフリカの神々がブラジルに伝来して根付き、新しい土地で新しいものを吸収しながら伝わってきたもの。音楽、リズム、歌、踊り、色、神話、造形などアーティスティックな要素の強い魅力的な神々である。
板垣真理子/全回とおしてのトーク/ブラジルのカンドンブレやキューバのサンテリーアのルーツであるナイジェリアのヨルバランドに通ったことが、大西洋を越えた神々の繋がりを模索し始めるきっかけとなる。ブラジル北東部のバイーア地方のカンドンブレやカーニバル、キューバの数多くの音楽家やサンテリーアなどと出会いを重ね、写真と文で伝える熱い旅人、写真家である。(「ブラジル紀行(旧バイーア・ブラック)や「Carnival in Black」著者)毎週、ゲストをお迎えして楽しいお話を展開し、カンドンブレのリズムの謎にも迫ります。全回、板垣真理子撮影のブラジル、バイーアの写真のプロジェクター投影あり。    
チャージ¥1500-Dr別オーダー♪(3週連続お越しの方にはお楽しみプレゼントあり)
Mariko Itagaki Presents, http://www4.zero.ad.jp/afrimari/
オハナHP http://www.cafe-ohana.com/ 世田谷区三軒茶屋1-32-6 豊ビル1F03-5433-8787
田園都市線 / 三軒茶屋下車・駒澤大学方向に向かい左側を歩くこと2分
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by afrimari | 2010-10-21 11:18
ってったって

別に、私の部屋のカーテンの話なんですけど

投票いただいてもナンの得点もありませんです♪しかも今思いついたから写真もないのです、笑

けど、良かったら応えてね
引越しもしたので、新しいカーテンを、気分も変わるし♪

1, アメリカンキルト
温かさではこれがダントツ。ガッつりした厚手のキルト。フツウはベッドカバーとかにするんでしょ。でも何に使ったっていいじゃん?
ただ、はっきりした色がないの。
アイボリーがかった白地に、直径15センチくらいの淡いピンクの花の模様がどかんどかんと、これが一番可愛いくて明るい柄だったな
冬っていっても、てか冬だから明るいのが好きなのよ

2, もう少し薄手のキルト。つまり薄い綿入れみたいな。綺麗な真っ赤に、直径3センチくらいの白のお星さま、可愛い !
でもこれ下げるの、例のもらった巨大金縁鏡のある部屋なので、ちょっと可愛すぎな感もなきにしもあらず・・・でも窓だけ見てたらとっても可愛い

3,白の・・・なんていったかな・・・思い出した、ジャガードだっ、ペイズリー地模様のある膨れ織りみたいな。雰囲気は豪華だと思う。でも実はこれが一番安い。しかし、キルトじゃないから一番薄いのでそんなに温かくはない。フツウの布にしては厚いけど。

奮発して、2と3のダブルカーテンにするか?
う~む、悩む。
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by afrimari | 2010-10-21 11:17
受けてきました !

レインドロップ
というもの、私も彼女の日記でその存在を知ったのですが、今かなりな人気みたいです

アロマオイルの原液を、何種類かその人に合わせて背中にポタポタ落としていく、という贅沢なもの

以前、一度お伺いしたことのあるサロンに入ると、それだけでほぉっとしちゃうくらいいアロマの香り

細いベッドに横になって、ぽたぽたぽた・・・今は体がぽかぽか
なにより、びっくりはここのところ顔色が悪かったのが、もともとのような気持ちのよい色を取り戻したこと
はぁ~、少し眠いなぁ、今から昼寝かなぁ

ガラステーブルが抽選で当たった
以前の巨大鏡と同じところです

それと今回はボンゴも当たった・・・今日もらってきました、嬉しい・・
ボンゴも20倍ちかくの倍率をクリア
皆、楽器好きなんだね♪

たつみちゃんテーブル運んでくれてありがとう !
だんなさまにもよろしくぅ !
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by afrimari | 2010-10-21 11:16
もぉっね

うまく言葉が書けません

書き始めたら恐ろしく深く、長くなりそうです

アルゼンチンのパラナ川のほとりに住む、妖精か(男性)、聖人か、いえいえれっきとした人間で

限りなく温かく、優しく、美しく、楽しく、自然を愛し、人を愛して生きている

ビアノ弾き、歌、ギターも・・・

「パラナ川のほとりで、愛を学んでいる」そうです

しばらくは私、なにも受け付けません

この余韻に浸っていたいです

大好きな歌手、松田美緒ちゃんも、ウーゴとの共演CDがきっかけで、じきじきのご指名、共演、素敵でしたぁ・・・あああっ

先にベンダ・ビリリが来てくれていてよかったぁ


アルゼンチン大使館の人が、こんなに優しいアルゼンチン人を見たのは初めて」と言ったそう、笑♪

ここのところ、私、感動に続く感動ばかり・・・あああっ
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by afrimari | 2010-10-21 11:14

POPO の謎 10月16日07:54

私の携帯メールのアドレスのなかには、POPO という言葉が含まれています

たった今、茂木健一郎さんが、Positive Poem の略としてご自身のブログの中でPOPOという項目をつくっているのを知って嬉しくなりました

私の携帯のメールアドレスは、いきなりその場で決めなければならず、いくつかの「感じいい言葉と響き」をいれてぱっとつくったものです

きっと、POPOという発音にはそんな感じ、雰囲気、響きがふくまれているのでしょう

言葉って不思議
これからも言葉を大切にしていきたいね、という朝でした
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by afrimari | 2010-10-21 11:13
明日は、ワールド・ビート、野音ですよぉっ、
スタッフ・ベンダ・ビリリ

もちろん行きます !

http://www.plankton.co.jp/wb10/index.html

風邪気味のため、愛想ナシ告知お許しい~
でも皆、行こうね !

昨日は、渋谷タワレコで、ウーゴ・ファトルーソ& ヤヒロトモヒロ、インストア・ライブ。短いけど、どんだけステキなデュオかって、垣間見せてくれた。

いいんだわ、二人とも。これも昨日からツアー始まります。
うっ、熱っぽいので、皆、自力で調べてね、笑
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by afrimari | 2010-10-21 11:12
ドミニカ共和国からやってきてくれた、初来日チチ・ペラルタさん

行ってきました、セルバンテス文化センター

最初は「親善大使」(なんですね)、らしい「歴史」のお話とかで、ふぁ~、もしかして私眠くなる? て危惧もありましたが、いえいえ、だんだんそれさえ面白くなり。リズムの話から、

リズム奏でてくれたら、もう最高

もっともっと聴きたかったですよ、ペラルタさんのライブ

ものすごく力強い、ポジティヴで明るいオーラを発散してくれてました
それ見れただけで良かった、ってくらい

最近そういうものにとても敏感になっている、いろいろなことがすぐにわかる

チチさんすてきでした
今まで、私にとって、南米といえばブラジル、
カリブといえばキューバだったので、ドミニカ、新鮮でした

メレンゲやバチゃータも、しっかりやってくれるとこんなに生き生きと楽しいのだ、しかも思っているよりずっと複雑でもあるし

ああ、リズムの奥は深いな

しかも !
今この日本には、チチさんがかつて在籍していたドミニカの大物、ファン・ルイス・ゲーラさんも来日しているらしい。二人の大物が今、日本に。
めったとない? チャンスなんだけど、この二人の顔あわせを見れる幸運な人たちは福岡なんだとか・・・そういえば私の福岡在住のサルサファンは、ものすごい熱烈さだったなぁ・・・南国だからかなぁ・・・なにかあるぞ、これは
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by afrimari | 2010-10-21 11:11
昨晩、東京都写真美術館で「Love’s Body」のオープニング。なにやらいつもと違う人々も集っていて(外国人が多かった)話も面白かった。

2階がメインの会場なのですが、3階の「ヌード」・・・(私を見て、っていうタイトルなんですよねぇ・・・・・・・・・)の中身がよくって、つまり写真がよくって。今まで知っているものも多々ありましたが、「人の足を止めさせる写真」というのをあらためて意識しました。写真の力以外のなにものでもない。お薦めです、3階 !

先日からモデルさん募集していたスタジオ撮り、今日終了しました !
いやっ、綺麗だった ! これは私の一人の力ではなくて、でも最終的にはすべて私が決断しないといけないのですが、人々の協力ナシにはとてもできないことでして。ホントにありがとうございました。モデルになってくれたY子ちゃん、Aンナさん、フォトグラファーのTさん、スタジオアシスタントをやってくれた生徒さんたち他、全員8名のスタッフになった皆さんに感謝。きれいですよぉ、写真、♪
今回の写真も「Love's Body」な雰囲気でした。

こういうの終わるとほっとしますが、同時になんだか寂しくもあり。またしても最近の日課になっている夜自転車、笑

走っていたら、真っ白な西洋朝顔。これは日本の朝顔よりもずっと後になって咲くもので、しかもたまらないほどの大輪。
今年の私の朝顔はどうにも不発だったので(ごく最近、9月になってから、ぽつんぽつんと小さいのが咲いた、今でも蕾ちゃんもいる)だから、夜目にも浮き立つ大輪の白い朝顔は心を洗い流してくれて・・・ほっとしましたぁ
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by afrimari | 2010-10-21 11:10
どうしてもこちらの名前のほうが先にきてしまうけど、

ダラー・ブランド=アブドゥーラ・イブラヒム
南アフリカ出身のピアニスト、昨晩、サントリー・ホール

う~ん、良かったです

昼間、試写の後、整体へ行ってぐっすり寝込み、副交感神経側にころりと転がっていたためか、始まって30~40分は心地よく耳だけしっかり起きての瞑想状態

気持ちよく洗い流した後にいよいよまろやかになるピアノの音がどんどん入ってきてくれて、たっぷり連続の2時間、弾き続け

高校生の頃に勝手に「これがアフリカの音だ」と思っていたあの音、あのフレーズ、独特の拡がり感

こうして大人になって聴いてみると、アフリカの「歌」だったり、アフリカン・ゴスペルだったりが入っていたのね、とあらためにわかる悦びもあった

演奏後、舞台上から祈りのポーズのご挨拶
なんだかこちらを祈っていただいているみたいで♪

ストイックで、宗教的でもありました


試写、「クレアモント・ホテル」
これも良かった !

原作、エリザベス・テーラー。もちろん別人です。あまりにも同姓同名て、大変みたいです
でも原作は読んでいませんが、これもステキなはず。読んでみたい。

高齢の女性と、彼女の危機を救ってくれた若者との物語り

彼女はこの世で最後の贈り物を受け取り、若者は初めての物語を紡ぎだす

しっとりと心に残るストーリー

岩波ホールで12月から
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by afrimari | 2010-10-21 11:08