写真家 板垣真理子 の楽しい 日記 です


by afrimari
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2010年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

また日記二回分、アップしました。

今日は、恒例、多摩川の花火。
東京にいる限り毎年見ている。今年も。穴場、見つけちゃったから、楽々。歩いて行ける(自転者で行くけど)
今、まだ人ごみ整理のアナウンスが遠くから聞こえている。はまっちゃってる方、お疲れさまぁ。かつては私もそうでした。

花火は好きだけど、人ごみがだめで。だからあっさり帰ってこれるここは好き。
でも来年は、花火が上がっている真下で見ようかなぁ、なんてちょっと思った。

花火、綺麗だし、どことなく寂しいし。楽しんでいる皆を見るのも好きだし。もうすぐ夏、いっちゃうよね、という頃に多摩川の花火はあるのです。

昼間は、お友達のななせちゃんがやっいてるリズム・サーカスに参加。
港大尋さんのトークを中心に、これもなかなか面白かった。
来週あと一回、残っているのでよろしければ。

リズムサーカスのwebサイト
http://r-circus.com/
「Rhythm Rhythm Rhythm」
詳細はコチラ
http://r-circus.com/circus_rhythm3.html

昨日は、母のケア・センターへ・・・そうなんです、突然入っちゃって。
あんまり詳しくは書けませんが。
会ったとたん、ものすごく強い愛を感じた。

うん、いろいろ書こうとしたけど、今日はなんだかだめです。
とにかく、人を愛している、という感覚そのものが凄いことだと感じられた、昨日でした。
疲れたので寝ます。このごろ、早い !
[PR]
by afrimari | 2010-08-21 22:31
夕方外に出ていたら、ひらっひらっと閃くものが

見上げれば茜の空、帯電している空ってわくわくしてステキ !

いつくるかなぁ、と思うのに、ぜんぜん

遠くで微かにごろごろっ・・ざぁ~って来てくれたらこのムシムシも減るのに、

来そうで、来ない、この気の持たせ方
夏の雷さんは気まぐれでぇ

さらに見上げれば半月 ふぅ~

自然現象、見届けていたくて、近くのクーラー効いているお店に行くのは止めておうちでビール、しながら

昨日のドラム・ストラック(from 南アフリカ)初日の写真データ、セレクト。

三年目です。初回から協力&撮影しています。

ただし、今回のプログラム、私はポートレート撮影のみです。
今年はまたオフィシャル撮影したので、次回はまた掲載することになるでしょう。

ステージ写真も面白いですね。気の入り方でこんなにも違うかと。自分でも、ほほ

細かいリポートは、また今度。お仕事しないとぉなので、これでも、ね^^
昨日はゲネプロ撮影の後、本公演でがんがん叩かせてもらって、楽しかったわ。なんか昨日は叩きやすかったのは、やっばり太鼓練習しているせいかなぁ、そんなにも違うかなぁ?

あ、お仕事、お仕事
[PR]
by afrimari | 2010-08-21 22:30
書かなかったな、映画、ライブ、本

思い出せるだけ書いてみます

「スタッフ・ベンダ・ビリリ」試写
コンゴの車椅子バンド。驚異の踊り !

http://bendabilili.jp/
9月から10月上映、来日ライブあり。
今回はミュージック・マガジンに書きました。今月末掲載

「ルワンダフル・コンサート」終了 @ 早稲田大隈講堂。
ルワンダの94年ジェノサイドで家族全員を殺されたミュージシャン。現在はカナダに住み活動中。
再起できたのは、「家族を殺した幼馴染を赦せたこと。それは相手のためではなく、自分のためだった」
アルコールと麻薬漬になっていた人の口から語られる、人間の真実。
ルワンダの太鼓の女性の踊りもすてきでした。詳しくは、これまたミュージック・マガジン。今月はこればっか。

「隠された日記」試写。良かった。ジュリー・ロペス・クルバル監督。女性ならではの視点。連綿と続く女性の悩みです。これ、男性はどこまでシンパシーを覚えるのか? ま、これを観て理解を深めていただければ。でも理解ではなくて、心情なんだよねぇ?
カトリーヌ・ドヌーブ、悲しみを表してから、突然綺麗になる。演出なのか? 演技力? いずれにしてもすごいわ。 10月公開

「ペルシャ猫を誰も知らない」バフマン・ゴバデイ監督(「亀も空を飛ぶ」)イランの、規制の厳しい中で本当に自分たちのやりたい音楽を志す若者たちの話。逮捕と紙一重? こういう音楽やってるの、という興味は深かった。

「クララ・シューマン 愛の協奏曲」これは、以前、劇場で公開されたもの。桜新町にある、カフェ・シネでの上映。キャンセルが出たため、なんと、私一人が観客だった。
映画、良かった。ブラームスとの生涯にわたる関係を描いた。愛は狭き門をくぐる。

言いたくないけど・・・「セックス& ザ シティ」観ちゃったよ、笑
「ええっ! 」って言わないで。出ている女優さんが私に似てる、って言われたので。あのポスターの人ですよ。そうねえ、ありがと、すてきでした。「颯爽としているところが」だそうです。感謝 ! アラブ、イスラムが出てきてびっくりでした。それを言った人はDVDでパート1をみたらしいのですが。なぁんだ、言ってよ。

ついで時間が余ったときに、同じ映画館で「アデル」。予告編、かなり面白そうだったんだよねぇ・・・リュック・ベッソンですし・・・ああっ、なんて言ったらいいのか、女性冒険談は好きだけど。どうして??映像は妙に残りましたが。

このへんでおしまい、ライブ、省略。お知り合いの初ソロに出かけたり、ペルーの独立記念ライブ行ったり。ペルーの人、日本人に近いのね。

そうそう、フェラ・クティ第三弾、8月に出ます。ここのところ〆ぎりぎりでライナー書いてました。あまりにもぎりぎりだったので、珍しく胃痛になりました。疲れなのか?
これにあわせて渋谷のタワレコでもミニ・写真展ということになっていたのですが、展示で写真が痛むのが心配と言われてまだ始まってません・・・新宿は無事ガラスケースの中でまだ続行中です、嬉しい。

偶然でもわざわざでも、見てくれた人から「こんなふうだったよ」とか温かい言葉いただくとやはり嬉しいですね。友達だ、と思うもん、笑
これは写真展と言うより、販促ですけどね。渋谷でもやってくれないかな?

行きたくて行けなかったのが「開高健展」横浜の港の見える丘公園の近くでやってた。期間が長いから行けると思っていたのが甘かった。
開高健・・・「オーパ」くらいしか知らなかったから、ぜんぜん・・・
引越しで実家に帰ったとき、以前の本箱を持っていってくれと言われて・・・お陰でいろいろな「古典」見つけちゃった。
開高健「見た、揺れた、笑われた」20のときなんぞ、ぜんぜん読めなかったのに、今回、ぐっさり読んだ。かなりヘビーだけど、それが良かった、今あまりないもんね。すごい作家さんだったんだ。
でも今の写真学校の生徒に聞いてもほとんどの子、知らないもんね、カナシイ。
[PR]
by afrimari | 2010-08-08 12:28

夏 子ども、秋

 今年の夏はたくさんこどもを見たなぁ。
毎年いるはずなんだけど、今年は特に。暑さに耐えかねて、近くのMacに避難して仕事していたせいかな?

親子連れいっぱい。紺色のサッカー(フッチボールではなくて、笑、木綿の生地の一種)に、白い小さな水玉模様のワンピース着て、ソフトクリーム食べさせてもらってる。帽子は白のデニムなんだけど、その端が少し痛んでささくれてたり。けっこうぐっときます。
つまり自分のこども時代が起きてくるのね。

お父さんけっこうまだ若くて、黄色と緑のブラジルのユニフォーム着ている。これ着ている人、多いね。よっく日焼けしてて、なにかスポーツやってるのかなぁ?

あっちでもこっちでも親子連れ。子どもどうしだけでいるのも見たけどわりと少ない。どうしてかな? 駅のホームでも。子どもはこの暑さのせいか全員、つばのついた帽子かぶってお母さんやお父さんに手を引かれてる。それがキノコみたいで可愛いんだよね。
夏休みなんだね。

で、昨晩外に出たら、ふっと風が秋だった。
暦の上でやはり立秋だったらしい。好きだな、この季節。まだ夏なのに、もう秋の気配がこっそりいて、どこか寂しい。行ってしまう夏が惜しいのか。蝉が落ちていたり。早朝はずいぶん涼しかった。
[PR]
by afrimari | 2010-08-08 07:26
タイトルどおりなんですけどね、笑

早朝から何故かポテトサラダ、作って食べました、しかも5時代
いつつくっても美味しいんだよね

ま、パンがきれてたからなんですけど
ここに来てから、何故かときどき思いっきりの早起きをする

ときどき、むちゃくちゃ寝る

目の前が梅林で酸素が多い、とも思えるけどそれは以前のところも目の前林だっし・・・わからん・・・場所が変わると言うのはいろいろなことが変わるもんだ

もう8月、夏ど真ん中
どっか行こうかな?
[PR]
by afrimari | 2010-08-08 07:25