写真家 板垣真理子 の楽しい 日記 です


by afrimari
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去年、お誕生祝いにあげたサボテンの花が「咲いたよぉ」という嬉しいメール

こういうの最高 ! きっと大切にしてもらったんだね、じゃないと咲かないもん。

昨日、今日、と春爛漫の花の中、信じられないような奇跡のような2日を両親と過ごした。ウソなんじゃないかい?

どうなっているんだ、いったい? この世はわからないことばかり。
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by afrimari | 2010-04-10 12:12
久しぶりの日記です、というのも、タイトル順不同ですが、火傷しました。けっこう酷いの。

足の甲の皮がぺろりんです。夜だったので自分で救急病院に電話し、車呼んで行きました。
痛いです。だんだん痛くなるのね、知らなかった、火傷こんなに痛いの。煮えたぎったお茶のお鍋をポットに移すとき、間違ってばさん、やってしまいました。

ぐらぐらいっているもの見ると今でもちょっと恐いです。でも帰ってすぐにお茶はいれました。だんだん嫌になってくる、笑

3月末のことでしたね。最初はそれほどの痛みではなかったのでたかをくくって、上京。火傷でキャンセルしたいろいろな予定をこなすことにしたら・・・あららだんだん痛いではないの !

でもそんなことばかり言ってもいられないので、翌朝、偶然新宿ピカデリーで以前から気になっていた、スペインのアルモドバル「抱擁のかけら」観ました。

うう~ん、よかったです。モーニング・ショーしかやってません。
アルモドバル、今まではそんなに、ではなかったのね。「オール・アバウト・マイ・マザー」とか評判になっていましたが、どうも・・・だったんだけど、今回のは好きです !

ペネロペ・クルスもいいし ! 相手役の男性、なんていう俳優さんかな、調べる元気は今ないので省略ね。あ、それと、ラストのうた、素晴らしいです! あれもなになのか、知りたい。わかる人、教えて ! スペインのヒターノの嘆きの歌です ! ! !

ストーリー、配役のキャラクター設定、終わり方も・・・そこで終わるかよ ! と納得しながら思いました。すてきな終わり方。
「抱擁のかけら」の意味がわかったし・・・

人は、怒りを抱いたとき、復讐というネガティブな感情の発散ではなく、なにかを作り上げる、自らの魂を幸せにする方法で落とし前をつけるのだ、

そんなメッセージを勝手に受け取りました。見習うべし。

ただし、この映画では14年の歳月をかけて。
良かった !

んで、フェラ・クティですが。ご報告少々遅くなりましたが、3月24日に六枚CD再販されました。60年代~70年代。クーラ・ロビトス名義のものや、LA セッション、ロフォロフォ・ファイトなど。全部、2 in 1 なのでお買い得 ! ぜひ見てください。

ライナー依頼していただきまして。引越しのドタバタの中、書きました ! この場所、最初の仕事です。
次は、五月にまた七枚、出る予定です。またライナー書きます。その頃目指して、写真展やさまざま計画中、またお知らせしますので、ぜひ足をお運びいただきたく。
その頃までには治っていないと、私も。うんうん。
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by afrimari | 2010-04-03 15:41