写真家 板垣真理子 の楽しい 日記 です


by afrimari
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<   2009年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧

今日です
吉祥寺 ALVORADA でのブラジル・トーク。8時~
http://www.alvorada.jp/live/index.html
042-220-2797

来れる予定だった方は、お忘れなくなく・・・
予定じゃなかった方も、来られるようでしたらぜひどうぞぉ
フォト、CD、トーク・・・カンドンブレ、カーニバル

これは、最近の拙書「ブラジル紀行/ バイーア、踊る神々のカーニバル」をベースにしたイベントですが、

友人からこんなメールが届きました。
「六本木の青山ブックセンターで、追悼レビィストロースのコーナー見かけましたよ。人類学本扱い?!みたいでした~~」

あららっ、昨日はちょうど六本木へ行ったのでチェックしてみました。ほんとだ。レヴィストロースのコーナーとは、正直言って嬉しい。光栄です。この他、今福龍太さんの著書なども。レヴィストロースの本もまたまとめて読みたくなりました。しかし、今年は本当に多くの著名人が・・・

昨日の六本木は以前にもお知らせした、アムネスティのチャリティ・ライブ。これまた拙書「武器なき祈り」がチャリティで出ていました。
マイア・バルーと、アッサン始め、アフリカ勢のパーカッション。いいライブでした。

アフリカの太鼓も、ここまでの人数を日本で聞けるようになったんだな、とあらためて。
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by afrimari | 2009-11-27 09:42
昨晩は滑り込みで間に合った「アフロ・キューバン・ライブ」青山CAY

大儀見元さんと、バタの間所さん、+ダンスのAyazones
もちろんこの三人も素晴らしかったのですが、NYから来日中のタップ・ダンサーのお二人の飛び入り、「ルンバ・タップ !」

すっごくいいの ! 突然の飛び入りだから、靴はなかったけど、もうグルーブが良くて。
初めて見たけどそれもそのはず、独自の世界みたいで。
下記、また、マイミクelectropicoさんの日記にも(書いてくれてありがとう、詳しい情報、知らなかったん~!)
それからたった今、マイミクのtamla beats♪ さんの日記を読んだら、彼女のつながりで彼らは昨晩のあの場所に。前日に日本に到着したようで。そんな出会いをもたらしてくれた彼女にも感謝 ! こういう広がりってほんとうに偶然であり、必然でもある気が。そうそう、もともとの仕込みのshiguekoちゃんも。


http://www.youtube.com/watch?v=Sjm-WeVEQso&feature=player_embedded

http://www.youtube.com/watch?v=rNtqRuCn_rw&NR=1

ワークショップもするらしい・・・
うううっ、さすがにタップはきついか、とも思うけど、自由な踊り感覚がいいです ! !

http://www.rumbatap.com/
彼ら、この3連休は東京大阪神戸でワークショップとのこと。
今日は大阪
http://beiscrew.exblog.jp/12193342/
明日は神戸
http://tapmagazine-wsinfo.seesaa.net/article/133066115.html
明後日は東京
http://artntap.com/

余談のようですが、客席も凄かったですね、エピゾ・バングーラもいたし、マイア・バルーさんもいたし、キューバから一次帰国のユーコさんもいたし、誰が飛び入りしてもよかったみたいなほど。濃い客だった♪
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by afrimari | 2009-11-21 18:02
ゆえあって、通常書かない「これからライブ情報」など、書かせていただきます。年末だし、すべて無礼講というこてとでよろしくです ! 私のも混じっちゃいます。
詳細すべて書けません。ご興味ある方、調べてね。

☆11月26日(木)、7時開演 adv.3300- door3500-
アムネスティ・インターナショナル主催のチャリティライブ
六本木スーパー・デラックス

出演・マイア・バルー& アッサン・チャバイ
マイア・バルーさんは、ピエール・バルーの娘、今注目株の「変り種ブラジル、アフリカ風歌手」です。アッサン・チャバイは、間違いなくアフリカンです。こちらは私も初ですが。
DJでバリバリ、フェラ・クティかける、ということです。それも楽しみ、笑

翌日、27日は以前にも書きました、私めのトークショーですね !吉祥寺ALVORADA オープン7時。スタート8時~。バイーアを中心にするブラジルの写真と、音楽(CD)、そしてヨルバとバイーアの神々、カーニバルの話しなど。 楽しんでください。¥1500+1drink バイーアのタピオカ料理もあります。TEL 0422-20-2797
http://www.alvorada.jp/live/index.html

12月1日(火)、7時開演  ヴィラ・ロボス記念
クリスティーナ・オルティーズ ピアノリサイタル
日本大学 カザルスホール 御茶ノ水
ブラジル出身のピアニストさんです。ただし、ヨーロッパ在住とか?

12月2日 赤坂B♭ オバタラ・セグンド ツワモノ揃い。いつも素晴らしいライブです。秘密にしておきたいくらい・・・? ナンデ? 笑

これ以降の12月のライブは、気が向いたら書きます、♪
12月12日のみは、あのガーナの「ニ・テテ」ちゃんのライブですからね。お忘れなく、なく。高円寺Moon Stomp です。詳しくは11月10日の日記に書いてあります。
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by afrimari | 2009-11-18 21:05
ようこそ ! バタに反応した方、サルガドの方、

時間軸にそっていきます

昨日、恵比寿の東京都写真美術館で、セバスチャン・サルガドの写真展「AFRICA/アフリカ」

もう見ている写真もたくさんあるはず、と思って出かけたけど、新鮮でした。
なにより、最近の作品が好きです。

2000年代に入ってからいきなり鮮やかに変身したことがわかる。特にナミビアの美しい人々を撮ったものに見入ってしまった。数はそんなに多くなかったけど。勝手な想像では、この人の本分はこちらにあるのではないかと思った。もちろん、「辛いアフリカ」を撮ってきた暁にこれがあることもわかるのですが。

以前の作品は、難民、遺体、キャンプ・・・ともちろんジャーナリズムとして必要なものでした。
ただ、気持ちが写真に寄り添う、という点では、新しいシリーズのもののほうが圧倒的にそうだと、私は感じます。

それは以前、学校(日本写真芸術専門学校の顧問を彼はしてくれています、私といえば授業をちょろっと持っているだけですが)のスライド・トーク・ショーで見せてくれたブラジルの自然の写真が、とぉっても瑞々しかった。
美しいのです。サルガドさんはもともと美の感覚の強い人なので、こういうものだといよいよそういうものが発揮されるように思いました。

60歳過ぎて、新しい境地、新鮮なものを見せてくれる人には尊敬の念を抱きます。森山大道の「ハワイ」しかり。

久しぶりに本気で「またアフリカが撮りたい」と思いましたっ、!
正直言うと、ここのところ少々、写真に倦んでいたのですね。
自分のことは棚にあげて、この世に存在している写真、よしとされる写真、みたいなものに飽き飽きしていたのでした。

それがこんなにストレートな、気持ちのいい、しかも力のこもったものを見せられて。
あ、これはしかし、見る人それぞれのタイミングやチャンスもあると思います。写真展もライブみたいなものですから。

ジャーナリスト専門学校の生徒さんを連れて行ったのですが、その反応がまた面白くて。でもそれを書いていると長くなりすぎるので、また。
ただ、彼ら(今の生徒と言ったほうが正しいですね)が、「有名な写真家だから」とか「素晴らしい写真家のはずだから」という見方をしないところが気にいりました。よい、よい・・・

で、
バタです。
長かったですね。順調再開までは。

何年も前からやりたかったのですよ。でも自分の時間、一緒に組む人、先生などいろいろクリアすることが多すぎて。

昨年暮れの年越しサルサで、バタをやる人を発見 ! 紹介していただいて、レッスンスタートすれど、ちょっとしたハプニングで継続が難しくなりストップ。

すぐにもう一度組みなおして始めたけど、今回は思いがけない事故がおきて、これまたストップ。なんということかしら???

で、今回です。
もう、昨晩、一度やっただけでわかります。素晴らしいです。念をいれてセットしてみました。
楽しかったです。充実していました。
先生と一緒に叩いていると、すごい快感があるんですよねぇ。幸せです。一緒に習ってくれる人たちも素晴らしくて、マイミクさん、一人もいませんね。何故か先生含み、Mixiやっていない人ばかり、笑

でもでも、よろしくです。
これは続きます。やっと、バタ、オリシャ !

今朝目が覚めた時に感謝してしまいました。
ありがとう ! なにに対してかわかりませんが、こうなったことすべてに。もちろん今までかかわってくれた方と、先生にも、ね。
おおげさかなあ? そんなことないですね?

なにかがちゃんと巡ってきてくれたことを感じます
なにしろ何年越しの希望がスタートしたところ、大切にしたいです
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by afrimari | 2009-11-12 18:57
そろそろ お知らせしておかねば・・・お知らせ二件。

私事と、そうではないもの、の二件です。
興味ありそうな人に転送してください、ね !

まず、予定が先の、私、板垣真理子
11月27日(金)、吉祥寺ALVORADA でブラジル・トークショーやります。オープン7時。スタート8時~。バイーアを中心にするブラジルの写真と、音楽(CD)、そしてヨルバとバイーアの神々、カーニバルの話しなど。 楽しんでください。¥1500+1drink バイーアのタピオカ料理もあります。TEL 0422-20-2797
http://www.alvorada.jp/live/index.html

12月12日(土) 高円寺 MOON STOMP で、ガーナの天才ドラマー、ウィンチェスター・ニ・テテのソロ・ライブ
「Music is my spirit」 オープン7時、スタート8時~ ¥2500+1drink 03-3310-6996 ガーナの楽器である、コンガの原型パンロゴや、ジェンベ、トーキング・ドラムで魅せます。http://www.bighitcompany.com/moonstomp/

よろしくお願いしまっす。実は、ニ・テテちゃんのライブも手伝っています。私も当然、行きます、です !ブラジルの写真展オープニングにいらした方は、ご存知ですね?? 彼の素晴らしいプレイを。もっと聴きたかったですね? ぜひ、どうぞぉ。
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by afrimari | 2009-11-10 21:39
試写です。

この映画はワイダ監督が自らの両親に捧げている。
ドイツとソ連に引き裂かれたポーランド。長い間タブーとされていたカティンの森事件。

ワイダ監督の父親は、1940年カティンの森で秘密裡に行われたポーランド将校15000人の虐殺事件で亡くなっている。ソ連は自らの犯行をドイツのものとし、ドイツはソ連の犯行であると反撃した。ポーランドでは戦後になっても、ソ連衛星国であるためこの事件の真相を追究することも語ることも許されなかった。

年表を見ると愕然とする。
1945年 ナチス・ドイツ無条件降伏
1976年 ロンドンにカティン記念碑が建てられ「犯人はソ連」と記される
1981年 連帯革命のさなか、ワルシャワにポーランド最初のカティンの森記念碑が立てられるが、その夜のうちに何者かがクレーンを用いて撤去
1982年 ソ連がカティンの森に建てた記念碑に「カティンの地に眠る、ヒトラーのファシズムの犠牲者・ポーランド兵のために」と記される
1986年 カトリック団体がカティンに木製の十字架を建てたが、虐殺の日付を刻むことは許されない
1990年 ゴルバチョフソ連大統領が自国の犯行と認めポーランドに謝罪
1991年 発掘調査が行われる

ごくごくごく、最近の歴史なのでした。
ワイダ監督、積年の思いの実現した作品と。1950年代半ばに事の真相を知った監督は、自ら映画化を熱望していたが、冷戦下にタブーとされていたため、描くことも語ることも禁じられていた。

「カテインの森事件」が、映画化されたのはこれが世界で初。
私もこの映画で初めて、こんな最近にまで繋がっていた事件と知りました。
父君のファースト・ネームが間違って記載されていたため、ワイダ監督の母親は、亡くなるまで夫の帰りを待っていたという。

こうして書くと、ひたすら重々しくとっつきわるいものに思われるかもしれませんが、人々の描き方がワイダ監督らしくエレガントなので、けっして耐え難い作品ではありません。起こった事実は耐え難いものであることは確かですが。
パンフにも「この映画の主役は女性です。さまざまな思いを抱えて、夫や父親や息子の帰還を待ちわびる・・・」と書かれているように。

映画を観ながら、優しさ、勇気を持つことの難しさ、毅然と生きること、などを深く思い知らされる。

これは、戦時下、もしくは被占領下という特殊な状況のことだけではなく、私たちの日常にも生きている、と私は思う。

簡単に噂に乗せられる人、それを信じているふりをして大勢についているほうが楽な人、真相を究明することを避け、安逸な道を選択したい人。自らに厳しく、これは時に、厳しく=美しい、にもなると思うのだけど、生きるのは意志を持たなければ。

少なくとも、人を陥れたくはないよ。そんなことまで考えてしまった。
人が生きる世界。その中で少しでも美しく生きることを意識したい、とひしひし思うのです。

12 月15日より、神保町岩波ホールにて、新春ロードショー
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by afrimari | 2009-11-06 17:31
しばらくお月さまといっしょに散歩にでかけていたらしい、水晶玉ちゃんが、昨晩の満月と一緒に帰ってきました。

お帰りぃ~

こういうことがあると以前よりももっと大切にしよう、と思うものね?
もっとぴったりの袋に入れることにしました。どんなのにしようかな?

遅ればせながら、11月にもなったことだし、10月中に行っていて書けなかったライブのことなど少し。

グラストン・ガリッツァ& ヤヒロトモヒロ @ 青山プラサ・オンゼ
g&v がグラストン。書かずと知れたパーカッション、 ヤヒロトモヒロ。デュオの魅力は、二人それぞれの音がしっかり、はっきりと響いてくることですねぇ。サポートすることにも力を発揮していたかにみえるヤヒロさん。相方がギターという繊細な音の楽器だからでしょうね。
同じデュオでも、ウーゴとの時のほうがもっとバンバン出ていて、やはりピアノはオーケストラ並みの音の力も持っているのだな、ということも思い出したり。
この日は、今年の二月八日、ハイチ出身のピアニスト、エディ・プロフィットの演奏を聴きに行ってお友達になった二人の女性を誘った。そのときにもpがヤヒロさんで「いいわぁ !」と言っていたから。堪能していてくれたみたいで、嬉しい。このお二人は私にとって「いつもセットで登場」してくれる。双子じゃないのに、物語りみたいで楽しい。

月末、最後の日には、吉祥寺ALVORADAで、前川朋子& シャンゴーズ。
前川さんとは、私のブラジル写真展が終了したばかりの日の、ブラジル映画祭前夜祭でお会いして、意気投合。すっごく楽しかったのです。彼女の顔を見ていると、日本人なのに、何故かアフロを感じるの。

歌もギター二本(シャンゴーズ)もとっても良かった。朋子ちゃんは、目を閉じて「夢見るように」歌うんです。シャンゴーズのお二人は、デュオを組んでもう15年とか。
長く息のあった演奏っていいものです。彼らと歌える朋子ちゃんも幸せそう。でしょ?
皆さん、湘南に住んで、海の近くで生息しているらしいのです、いいなぁ、海 !

映画祭前夜祭の同じ日、同じ場所で会ったYUKARIさんもすてきな人でこの方も歌い手さん、聴きに行きたいなぁ !

お知り合いになれた人が発信するものを聴く、受け取る、といいのはすてきな体験ですね。いつも私の写真展に来てくれる人の気持ちも少しわかる気が。有難いです・・・

あ、ちなみに、このALVORADAでは、今月11月の27日に私の「ブラジル・トーク・ショー」やりますので、よろぴく !
詳しくはこちらでも。
http://www.alvorada.jp/live/index.html

写真& CD トーク、とマスターが美味しい特製バイーア風タピオカ・メニュー作ってくれるみたいです♪

ついでのように私のお知らせもしてしまいました ! あはっ♪
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by afrimari | 2009-11-06 17:30
いろいろな人が満月のこと書いている。

いろいろなところで月、見上げてる、いいなぁ

別々のところにいても、皆、同じ満月を見上げているんだよね

今日はヘイシャン・ダンスのレッスンに行ったけど、出がけに道の正面に昇ったばかりの巨大な月。うさぎさんまでがでかい ! 黄色い、きれい !

ちょうど一年前くらいにこんな月を見たことを思い出した。新しいネオンができたのかと思ったくらいだったなぁ。今日はそんなこと思わなかった。ただただ、月、きれい。

レッスンが終わってから、天空に上がった煌々と冴え渡る月をみさを先生と見た。「きれいだねぇ」って言いながら。
そんなんが楽しい。レッスンも楽しかったし。いい日だ。

今日は工事もなかったし、静かだった。
ところで、私の水晶玉はどこへ行った?

今日のお月様みたいなきれいな玉だったんだけど・・・あ、月になっちゃったのなら、それもいいかも♪
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by afrimari | 2009-11-06 17:29