写真家 板垣真理子 の楽しい 日記 です


by afrimari
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30

<   2009年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ここのとろこやたら「月」づいていましたが。

ここへ飛びました。

http://homepage2.nifty.com/moon21/shinsletter.html

う~ん、噂は聞いていましたが、春樹 好きの私も少し出遅れ。
なにを置いても、もう読もう ! 「1Q84」

この小説、6月4日に百万部を超えた、とある。
同じ日にオバマ大統領が、エジプトを訪ね・・・

毎年、私にとっても6月4日は特別な日になるのでした

同じ、鎌田東ニさんの往復書簡(別の方との)から。
偶然、昨日の私たちの話題。

これはコピペしておきます。鏡さん、私はまったく今まで無反応できましたが、初めて、むむむのびびびでした。

☆朝日カルチャーセンター新宿にて、明治学院大学教授・加藤秀一先生と対談講座「幸せってなに」を行いました。加藤先生はフェミニズムやジェンダー論を専門にされていて、恋愛結婚の歴史などにお詳しく、「純粋」であると考えられている恋愛がいかに結婚という制度と結びつき、それが国家を支える優生思想に取り込まれ利用されてきたか、その経緯を明瞭にご著書で書かれています。それがちくま新書「<恋愛結婚>は何をもたらしたか」なんですが、この本をたまたま書店で手に取った僕は、あまりの面白さに興奮して、こちらから連絡をとらせていただいて講義をお願いしたのでした。☆

春樹も、鎌田東ニさんの「霊性の文学誌」(作品社)も読みたい。読みたいものいっばいあって、ありすぎて。だから新聞は読めなくなる、笑 ・・・・・

ほんの昨日も、恋愛と結婚の話をしていのたのですが、ほとんど結婚についてが主だったかなぁ? と思うのです。

恋愛と結婚の関係について話そうとしても、かみ合う人と、ほとんど会ったことがない。

たぶん、皆が本音で話していないせいじゃないかと思っている。いや結婚そのものがなかなか本音になりにくいものなんじゃないだろうか?
(してもいないのに、ひゅーひゅー !)
Mixiではこの後、いろいろなコメント続きました、笑
[PR]
by afrimari | 2009-06-17 01:39

月からの映像 6月12日

日記しばらくごぶさたしました。

かぐや最後のメッセージ

http://www.youtube.com/watch?v=bBppgmNNtoI

無音なのがなんともいえない
月で風が吹いたら、どんな音がするんだろう? 聴こえるの??

http://www.youtube.com/watch?v=FkPzpTG5TFI&NR=1

地球の出
もう知ってる人もいると思うけど
これ見たら、厳粛な気持ちになるね

ここに皆、いるんだっ、って ・・・・


実は先日、偶然お月見の夜に、かぐやにかかわっている人がいらしてて。

周囲から、ゴミ、月に捨ててきちゃいけないんじゃない? という話になって、まあ、それはそのとおりだと思うんですよね、私も。

粗大ごみ。

でもまたこそれとは別の感慨もあって。複雑。
まあ、私は途中開発も、宇宙へ行くことも、SFの世界で十分な人なんです。

でも実像を見ると、それなりに感激もったりするわけです。

複雑・・・
[PR]
by afrimari | 2009-06-17 01:35
いいなあ、まど・みちおさん(99)
童謡「ぞうさん」ですよねぇ。あの歌、大好き。何度歌ったかしれない。

「詩も絵も結局、どんなにつまらなくても、自分の世界を出すちゅうことなんですけどね。しどろもどろなんです。うまくいかないのは、ぜんぶ、アルツハイマーちゃんに引き受けてもらって」

「引き受けて」でしたが。

わざと線をずらして描き
「間違ったんじゃないのかしら、と人が思う・・・そこをねらったんです」笑笑笑   今日の新聞からなんですが、これ。

「小さきものを慈しむまなざし」で今年100歳の秋、
新作詩集がでるそう。明るい色彩で、極細ペンで、また絵も描かれているらしい。

いいなぁ、目指したいです。
初の詩集は58歳。84歳で国際アンデルセン章作家章を受けたとき、「ボク」も象もマメも、かけがえのないものとしてここにいる、という詩を朗読した。

そうなの ! ちっちゃくても、おっきくても、皆、そうなの ! ワタシも ! 簡単に人を否定しない。ワタシも否定しない、そんなふうに生きたい-----これワタシね。

悠々として急げ------これは開高健さんですけど、まさに同じ。まっとうした年齢は違いますが。

こういう記事が載っているから「新聞やめようかなぁ」と思うけど、まだとっている。30センチ(厚さ)たまっちゃってイヤになるんだけど、まとめて読むとすっごく時間かかるし、笑
[PR]
by afrimari | 2009-06-11 15:31
ずいぶん日記を書かなかったので、まとめて、なるべく短く、ね。
 5月末、アフリカ学会。今年は東京農大だったので、激近。ずいぶん人も入れ替わった。ずっと以前からのお知り合いのH先生と、生徒さんと一瞬集ったときは懐かしさが。あんまりこういう感覚はないんですけどね。年月が経った、ということでしょうか? 農大の外にある展示場みたいなところもすっごく面白い。

ナッジナッジのライブ。いつもどおりの楽しさ。初の人と一緒だったので、感激していた。今回のシンバル投げる方向は内輪に向いていた、笑

6月上旬、松田美緒ちゃんの撮影。10日ぶりの晴れ。イエイ ! しかも、晴れたのはこの日一日だけだったな。予定は2週間も前に決めていた。良かった ! すっごくきれいだったし、本人もノリノリだった。今回は大きな花を使ったり(これは以前の私の写真集からも引き続き、ずっと好きなもの)、美緒ちゃんの夢に出てきた—そうなのです—黄水晶をネックレスに使ったり・・・インスピレーションに満ちた撮影で楽しかった。すっかり友達になってしまったこともなにより嬉しい。ロケハンから、衣装決めまで一緒にしたし。

この日使った芍薬を後でお風呂にいれた。いい香り ! どんな香りかというと、花屋さんに入った瞬間の匂い。水と緑と、ほりかな花の香り。芍薬は牡丹科ですが、薬、という名前がついているだけあって、その根(?)は薬になるみたいです。だからお風呂に入れてもいいいはず(軽く洗おうね)。贅沢な気分 !この花は魔よけにもなる、と書いてあった。

母校の大学でスピーチ。
面白かったけど、なにかひとつのことをやるとなにかひとつのプロブレムがくっついてきたりする。こちらに向けられた良くない気を発散させるために、サボテンを買った。しかも二個も。とっても面白い形をしている子たち。不思議なほどにすっきり気分が良くなった。窓辺にいる姿が可愛い。こどもの頃からサボテンが好きだった。もっと強烈に生きようと、この日も思った。私がここまで「来る」のはわりと珍しい。

七日、日曜日。満月には一日早い、「満月月見会」砧公園で。JUNさんのお誕生日祝いが一度流れていたので、この日にシークレットでやる。喜んでもらえてなにより。ケーキは皆で食べるんだけど♪月は雲の中だったけど。前日はすっごく綺麗だったのね。ぺすかちゃんからの「晴れてるよ、月綺麗だよ」メールで素晴らしく綺麗な、ほぼ満月に近い月が見れた。当日は公園で過ごせたことでオーケー、かな?
お誕生日のご本人からは「ヒッピーみたいで、グーでした」のメールが。なにより ! 皆で帰るとき、公園内からトントンと太鼓の音が・・・なんとこの日参加していたなおぴさんともつながりのある人で。不思議な出会いにつながるかもしれません・・・いいな、こういうの。

八日。お待ちかね。満月クリスタル・ボール倍音ヒーリングに参加。うふん、良かったですよ。私は眠ってしまいました。終わってから、予期せぬ嬉しいことが。肩こりと首のコリがかなりとれていました ! びっくりです。こういうこと期待しないで行っていたので。たんに瞑想していい気分になる、と思っていただけだったので、いよいよ嬉しい。

クリスタル・ボール(お椀型のボールのほうです)のぷわ~ん、という倍音は、ほんとうに気持ちいい。音がくるくる回っているみたい。眠って夢見て。と、突然私の左手が、隣で横になっている女性のほうへ、ぺょん、と動いた。「なに、私のこの手 !」って思ったんだけど。後できいたら、妊娠しているって。それと関連あるのかどうかわかりませんが、「えええっ」って感じ。

倍音先生も最近似たような体験しているみたいです。
この方とは、最近マイミクさんになったのですが、V の飛鳥さんつながりで・・・ありがとう飛鳥さん、ここでは説明し切れないような衝撃的出会いをしています。こんなに早く「お会い」するとは。

この日の情報(もう過去ですが)はここ。皆の感想なんかもあります。

http://mixi.jp/view_event.pl?id=42979969&comment_count=23&comm_id=510718

Mixiやっている人しか見れないのかな ?

タイトルに、私も溶けたって書きましたが。何かというと、
床に支えられ、部屋に支えられ、地球に支えられ・・・と広げていくと、大きな空気に溶け込む、とか地球に溶け込むとか、そういう感覚になってきて、自分が自分でありながら、自分という自我がとけて、もう自分ではなくてもいい自分がいる、という感覚。いいでしょ !

普段もときどきあるんです。だからねぇ、なんというかねぇ・・・この先は長くなるので、またぁ。
[PR]
by afrimari | 2009-06-09 14:38

ムビラ

ムビラっていうのは、アフリカの親指ピアノなんだけど、私が一時期習っていたサカキ・マンゴーさんのリンバじやなくて、ジンバブエのショナ族のものがムビラと呼ばれている。

お知り合い(アフリカ研究者)がムビラ・バンド持っていて、そのCDを送ってくれた。
いいのです ! オモロイ日本語で歌っている。微妙にくさくならない、うまさ。へぇ~、いろいろな人がいるもんだぁ !

楽しいぞぉっ !
[PR]
by afrimari | 2009-06-04 15:31