写真家 板垣真理子 の楽しい 日記 です


by afrimari
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<   2009年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧

このタイトル、順番ばらばらですね。
昨日。まず品川の写真展会場へ行き、学校の卒業生さん三人と合流。皆、美女なんだよね ! 専門学校の先生たち嬉しくてたまんないのではないだろうか? うっ、これ学校宣伝に少しなってる? とかアホなことはおいといて・・・

そろそろ終わりも近いので、少しネタばらししておこうかな?
実は私の今回の写真「なにかが他の人と違う」と言われてまして・・・けっしていいとか悪いとか凄いとかそうではないとか、そういうことではなくて「違う」自分でもうすうす感じてはいたのですが「なに?」状態で。

でもあまりにもいろいろな人に言われるので、考えた末少しづつ結論めいたものは見えていたのです。そこで、卒業生さんたちに訊いてみました。即座に
「距離感 !」凄いね、あなたたち、優秀なのね !

先日、スポーツ写真の水谷先生にも言われました。「スタンス違うね。この会場には他にないわ」

そういうことでした。私の中でもアフリカの写真とはまったく違います。日本を撮ってはいるけど発表する機会の少なかった私。自らの故郷、原風景というか、心の中に住む故郷のようなものを撮りたかった私は、空気か水のようになっていたのでした。他の方の作品は、バーン、と「これです」というのが出ていて、写真の王道ですよね。

まあ、あまりにも自分の写真について語りすぎるのもどうかと思うので、このへんで。ついでに 卒業生Mちゃんのコメントをもうひとつ付け加えておくと。
「見た人がいろいろに感じられるっていうか、そんな空間がある」
ありがと ! 嬉しいです。

可愛い1歳9ヶ月のサラランちゃんを連れていたまろさんは残念ながら帰って(ホント、可愛いね !)二人の美女とイタリアン。パクッと。その後、明日仕事のnoeちゃん帰りの、群馬のぽつくんと、エミール・クリストリッツァ「ウェディング・ベルを鳴らせ」笑・・・ファンだったら観てもいいかもしれません。しかしがらがらでしたね、その日の最終回とは言え。今までの作品中、一番のどたばたでした。今日、日曜日の最終回は全員\1000-均一ですよぉっ。
二時間かけて群馬に帰るぽつくんと別れて(ありがとう ! 本当に遠くから)一人で吉祥寺。今日はこの日記でも話題になった犬式のしばらくお休み前ライブなのです。深夜の2時から明け方まで。マックで時間をつぶして、いざ、会場。

凄っごい混みかたでしたね。私は直前になってせっかくだから撮ろう、とカメラ持ちでしたが、あっという間に舞台に上がりました。押されて潰されそう。ぶれちゃって撮れない。その位置からはさらに撮りにくかったので、モニターに座らせていただきました。高い位置。

ああいうの、昔撮ったラフィン・ノーズ以来だったかな? 私にとっては。Mちゃん発言。「あの人たちってカッコいい。雄(オス)って感じ」笑 ほんと、好きだよ、君。皆カッコ良かったし、ラティール・シィp,も出ていたし、それとイズポンのティンバレス初めて聴いたけどこれもいいね !コンガ打つ時の気合の入れ方と違うんだよね。キッとなる感じがすてきだ。私、真後ろにいました、すみません、笑

明け方5時過ぎまでのライブ。真っ暗の地下から地上に上がるともうすっかり夜は明け放っていて。久しぶりだ、朝帰り。いつも年越しは朝帰りだけど冬はまだ暗いから。この季節は早く明るくなっちゃなあ。ジャズを聴いて朝帰ったころは「朝日のようにさわやかに」口笛吹いたりが似合ったけど、あまりにも明るくて、しかも雨上がりの後のきらきら輝くような朝は、本当に「爽やかすぎて」なにか違うよ。

家に帰って、美女三人にいただいたバラの花を水に。三人で一色づつ選んでくれたっていうけど、あててみようかな? ぽつくん、黄色。まろさん、オレンジ。Noeちゃん、白。違うかなぁ?あたったかなぁ? 最後の二つは入れ替えもあり得る。いずれにしても、ありがと ! 嬉しい。

犬式もしばらくのファイナルだったせいか、出口で花束いただいた、赤いアジサイ。同じものって呼び合うんだね。明るい窓辺に今この二つの花が寄り添っている。
昨晩の地下の出来事は夢みたいだ。

(犬式、エントランスを仕切っていた若い男の子、少しかたい表情でいたけれど、朝帰りがけ会って「ありがう!」って言ったら、ニコッとしてまるで別人みたいな、柔らかさ。夜会が終わったんだね)
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by afrimari | 2009-04-26 16:02
なぜ今日、この人の日記を開けたのか?
去年の夏行ったジョルジュ・ペンジョールの代々木公園ライブ動画を、今日の日記にアップしているひとがいる。

私のマイミクのマイミクのマイミクさん。
途中から土砂降り雨になって、一瞬前に察知した私はかろうじてテントにもぐりこみ。

でもこの動画を撮っていた人は、私の横にいたらしく、立ち位置、間違いない。そして ! 私の声が入っている !
「ちょっとこれ、持っててくれる?」一緒に行ったS門君に言った言葉だ。続いて会い損なっている友人にかけた電話「もしもし・・・もしもし・・」画面にはいない、私の声。

あの時、S門君がもってきたポットの熱々焼酎の味まで思い出した。
なんという一致 ! しかもこの人が今日アップした日記を今見たのだから。

なんという不思議 !
どうやら、私の見ず知らずの人はこの動画に写っているらしく、もちろんどの人だかわからない。雨に打たれてはしゃぎまくっていた人がいっばいいて、そのうちの一人みたい。

私は画面にはいなくて、声だけ、一瞬。

「Mas Que Nada」66年の動画もあって。懐かしすぎて。
まるで小説みたいだ。


・・・閑話休題。
数日前。家の草刈りに業者さんが入って。
はっと気がついたらかわいらしく咲いていた紫の花も根こぞき・・・悲しい・・・

ちょうど窓の外を通りかかられたタイミングで
「すみません、去年は低木に咲いていた黄色い花が丸坊主になってしまって・・・今年はここにあった紫色の花が。花の咲いているのは刈らないようににしていただけますか?」

ものすごく恐縮して謝ってくれたことの人、帰る間際にピンポーン。
「あの、同じような紫の花があったので植えておきました。たぶん根付くと思うのですが」

わぁい、以前のよりももっといっばい咲いている大きくなった花だ。
窓からちょうど正面に見えるところに植えてくれた。

「ありがとう !」
なんて優しいんだ ! 花を刈りとられちゃったのは寂しかったけど、こうしてお返ししてもらったら、心がぽかぽかになっちゃったよ☆
こちらからはバナナをプレゼントしました、笑

♪一昨日は、松田美緒ちゃんの浅草アサヒビールのコンサート。いい声してますね。ポル語の歌が特にいいですね !
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by afrimari | 2009-04-23 23:07
昨晩。
金子飛鳥ev、鬼怒無月g、ヤヒロトモヒロp,+豊崎洋二visual

楽しかった !
スタジオのリハも見せてもらっていて、凄いぞぉっというのは感じていたけど、ほんもののライブはいよいよ。

生もののライブのテンションの高さってすてきだっ !
三人ともすっごく上手いから、三人で分厚い満足感。

撮影を依頼されて行ったのだけど、どっ暗くて、あははははっ、って感じ。(visual効果のためね)でもまあ、なんとかかんとか、ね。
これからまだじっくり見るところです。

こういう難度の高い撮影っていうのも腕の見せ所、みたいなところがあって、楽しっす!

映し出された映像も、深海のイメージや、鋭い緑や赤など、うまく撮れれていればすごく面白いものになりそうです。セレクト、大変です、笑

スタッフや観客もなんだか珍しくて楽しい人が多いのでした。
そんなに大きくはない会場に、マイミクNK さんがいてびっくり。

そう言えば、以前書いてらした。ファンなんですね !
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by afrimari | 2009-04-19 23:59

太陽と月

Mixiの お友達の日記のところに、月と太陽のことを書いたので、その後マッサージ機にかかりながら、笑 そのことをつらつら考えた。

お月さまは、暗いなかにあって、周りを明るく照らし出し、人をやさしくほっとした気持ちにしてくれる。

太陽は、ぎらぎらきらきら輝き、この世の中全部を明るく照らし出す。
でも同時に、人やモノの濃い影も浮かびあがらせる。

お月さまは人をやさしい気持ちにして安らかな眠りにひきこむ。

太陽はすべてに生命を与えながら、見つめすぎると目が痛い。太陽が作る影を太陽はどうすることもできない。そんな慟哭を孕む、もしくは慟哭こそが太陽を求める---だからときどき太陽も雲に隠れちゃったりするんだよぉ---

お月見はあるけど、太陽を愛でる祭りってなんだろう?
初日の出? お正月だね。日蝕月食は特別現象だし、春分秋分は、暦の記念日。

ギリシャやインドなら太陽神の祭りとかありそうだけど、日本ではどうなんだろう?

天照大神?? セクシーな女神ですねぇ。踊りと歌が大好き。思わず岩戸を開けちゃうのね、笑 !

5月になったら初夏のお月見しましょ。
お団子と初夏の草花。楽しそう。

太陽に感謝を捧げるのはいったいどうしたらいいのでしょうね?
誰か日本と世界の太陽の祭りを知っていたら教えてください。
それから太陽に感謝を捧げる方法も。

そういえば、私の大好きなヨルバ神の世界では、太陽の神も月の神もないのね(多神教)。たぶんその両方ともが、そのままで神そのもののような存在だからでしょうね。

これはMixiの日記だったので、下記のような返信などいただきました。そおよね、太陽神ならインカだったわ !
インカの太陽神の祭りは、冬至にするみたいです。なるほどね。ただし、6月です。日本では夏至・・・どうしたらいいんだ??
それと、アマテラスは、男神だった、という説もあるらしい。それもコメントをいただきました。

ペルーに太陽の祭りがあるみたいです。
http://www.eurasia.co.jp/nittei/latin-america/intiraimi_special/index.html
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by afrimari | 2009-04-18 12:09

イズポン発見 !

イズポンとはパーカッショニストで、実は ! 今私たちが習っているバタの先生です ! わぁい !

これを見て「習いたい !」なんて言って来ても知らないから !
上が私のメール、その下がイズポンからの返信メールです。

犬式、とは彼の入っているグループ名 ! 変わっているね ! です。

> 今日、渋谷の町を歩いていて、大きな液晶画面でドーベルマン(確かそうだと思うけど)の映像がカッコ良く、「立ち止まるのだ !」という指令が来たので見た瞬間 ! イズポン ! ! タバコくわえているアップが。
>
> あれはなんですか? 音楽の広告? それとも何か別の広告? わかんなかったのですが、笑
>
> イズポンだ、イズポンだぁっと嬉しくなりました。
>
> 自分で見たことありますか??
> 公園通りの、○I○I を入ったところです。
> もひとつ質問。イズポンはタバコ吸うのですか? 見たことないです。

どうもです。
あのビデオですね。。。(^^;)

あれは犬式のプロモビデオというか、犬式を使った映像作品で、TAICO CLUBというアート集団の活動の一つらしいです。SOMENONE'S GARDENという映像チームの作品です。

タバコはですね、高校からずっと吸ってて、止めてから一年くらい経ってるんですけど、撮影ってことで。

う~ん、恥ずいっす。。。m(--)m
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by afrimari | 2009-04-16 11:33
不思議な縁、というのもあるもので。

フェラ・クティ没後10年の時に、特番をつくってくださったラジオ局のディレクター氏。
「ご両親がナイジェリアにいた人がこの局にいるのですが、もしやご存知ですか? 」

お名前を聞いたら、なんとお知り合い ! 鼓童のアフリカ・ツアーの時に同行した私は、ナイジェリアでその方たちに大変お世話になったのでした。美味しいお昼ごはんまでいただいて・・・いい思い出です。

その時には少年だった弟さんはナイジェリアにいたのだけど、もう少し大きくなっていた上のお兄さんはロンドンのハイ・スクールへ行っていて。その人こそが今「この局にいます」の人で。

昨晩、とうとう面会しました。
面白く、楽しかったなぁ ! ナイジェリア話(休暇中には当時の首都レゴスで過ごしている)。市場の名前まで出てきて。三人とも音楽好きだから、そんな話しとか。尽きなかったですね。携帯で写真撮って、その人のお母さんにメールで送っちゃったり、笑

私の写真展に来てくれた後に、イタリアンでさくっと食べて・・・と思っていたらさすがのイタリアンでずいぶん時間がかかってしまいました。

横浜のサルサへ行こうとも考えていたのですが、ちょっとぉ・・ということになり。新宿のナイジェリアン・バー「エソギエ」で二次会。
マスターのエソギエちゃんと、ナイジェリア音楽聴いたり、すっかり気分はナイジェリア。
アフリカ・コーリング、でしたね。
セットしてくれたシュアンシュアンちゃん、ありがとう ! 不思議なご縁のOcean Pacific さんも !
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by afrimari | 2009-04-15 20:55
いつも自転車でさぁ~っと、通り過ぎているところを何故か今日はとことこ歩いていたら、とってもいい感じに古びた木造一軒屋。こんなところにこんなのあったの?? と見たら、その家からぽってりぽったりとたくさんの椿の花が路上に落ちていた。一番先に目に付いた子をいただいてきました。

水の鉢にいれたら、あまりにも大きくてびっくり。計ってみたら、なんと直径15cmもあります。きれいです。赤い花びらも厚く花芯もしっかりしていて黄色く輪になっていて・・・きれいです。

いくつか書きそびれていたことを書かなくては。
土、日、でいろいろな友人の方が来てくださったみたいです。写真展にお越しいただいた方たち、ありがとうございます。日曜日が開いているのはこの日だけでしたからね、皆様、お気をつけて。

Staff Benda Bilili
コンゴのミュージシャン。
屈強のコンゴ魂、と書かれてある。実は全員が路上生活者と聞く。しかも車椅子にのったりした人ばかり。だから屈強なの。迫力あります。時間のある時にDVDも観たいな、早く。マイミクのシュアンシュアンさんが絶賛していたものです。彼とは、彼の元の仕事であるラジオ局で、フェラ・クティの特番をつくった間柄です。

一緒にゲットした、メリッサ・ラヴォーもいいなぁ。ハイチァンなのです。カナダ在住。ってことは、こないだのエディ・プロフィットさんと同じではありませんか。そういえばカナダにとっても大きなハイチ人コミュニティがあるって言ってましたね、エディさん。
で、メリッサですが。「カンファー&コッパー」というデビュー・アルバム。ぐっと来ますぜ。きっと話題になります。ジャケ写もいいなあ、この人撮りたい !・・・ カンファーは樟脳の意。いつのまにか潜在意識に染みこむ、みたいな意味で使っているらしい。なかなかですね ! コッパーはもちろん銅です。いろいろ書くと長すぎるのでこのあたりで、Next

エディさんその人のCDとDVDも聴きました。いい感じです。次の来日が待たれますねぇ。

ずっと書きたかったことを書きました。
実は、ジャック・ロンドンのことも書きたいのですが、それはまた別の日記にぃ~、ということで。おやすみなさぁい。
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by afrimari | 2009-04-13 23:31

またしても 桜 & バタ

バタのレッスンの後、桜宴会。

しかし、春の風は砂埃が多かった ! 前回とは違う東屋でやったので。次は場所、考えないと。
夕方以降冷えてきたので帰ろうとしたとたんにイトマキさん登場。

それから2時間近く? もしっかり話してしまった。
初だったね、こんなに話したの。

これもMixiでつながっていなかったらなかったことで。よかった。
これからはもっと会えそうな気がする。

途中からスタバに移動しましたよ。寒かったし。でも砧公園の桜は最高だなぁ !

もうすぐ終わっちゃうね、桜も。
少し陽に焼けたような気がする。ほっぺたが熱い。

世の中皆が、桜、桜と言っているこの時期、こんなメールをくれた人もいます。いいな。。

「街角の、ひそかに、しっかり咲いている草花に、癒される日々です」

桜もいいし、小さな草花もいい。
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by afrimari | 2009-04-10 21:49
4月2日 キヤノン品川の写真展、オープニング。写真家さん全員スピーチで、「えっそうなの?」だったんだけど。しゃべり始めたら何故か長くなり、もっと話したいこともあったけど、笑 切り上げ。いやいや・・・私のは、出品何枚か中、不思議写真が一枚出ていまして、わりと話題になっていたりして、行って見てくれる方は要確認ですぞ~ん !
アルパ、というハープのような楽器(同じ??) の奏者さんで、「写真家たちの日本紀行」のテーマソングを手がけている女性と仲良くなった。「写真にインスピレーションうけました」と言ってもらえて嬉しかった。とってもすてきな人なのです。曲のタイトルは「光の記憶」なので、そのままぴったり !
写真展は5月2日までです。

3日 映画「子供の情景」の試写会。イランのモフセン・マフマルバフの娘である(下のほうお姉さんも撮っているので)、ハナ・マフマルバフの18歳のときの作品。驚くべき若さですね。舞台は、アフガニスタンです。象徴的に描かれた子供のストーリーですが、迫力あります。4月18日から岩波ホールで上映。

4日と5日 北九州は小倉城の撮影会講師。桜が綺麗でした。お昼は花の下で。まるでお花見です。いやはや、撮影会参加者500~600人ってすごいですね ! 皆さん、ほんと熱心で。楽しんでくれたのなら、なによりでっす !

6日 恵比寿リキッドルームで菊地成孔さんのぺぺ・トルメント。クラブ形式でした。グローブ座でまた別バージョンやるみたいです。少し熱っぽかったので、階段に座りこんで聴いていましたが、楽しかった。たまにはこういうのも。

7日 某社の写真雑誌部門へ。久しぶりの編集者さんと写真見ておしゃべり。

・・・とあっさり書きました。ここのところあまり書いていなくて、自分でも忘れちゃいそうなので。
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by afrimari | 2009-04-07 23:29
映画「DOUBT」観ました。
面白いです。好みはあると思いますが。もともと劇場劇だったのですね。そういう雰囲気あります。会話や心理が中心になるところなど。そういうのわりと好きなので、でも劇が映画になった時には出来不出来ありますけどね。

「DOUBT=疑い」がテーマになった人間模様。
規則! 規則 !といってるかのような扱いをされている人が、必死に人のことを考えていたり、いかにも余裕のあるヒューマンって人が追い詰められると突然「規則」を振りかざして逆襲に出ようとする矛盾とか。いかにも純真でいい人、がもう巻き込まれたくない・・・と逃げに走ったり。

上手いですね、描き方。最後がまた、なにか残していってくれたし、う~ん、大人になって、いろいろいな経験を積んでいればどこかでチクッとか、そうだっ、とか来るはず。

気にいった台詞、いくつかありましたが。
「何故それがわかるのですか?」
「experience=体験的に」

そう来ると思いました。いい台詞だなぁ、メリル・ストリープ。それでもなお疑惑は疑惑のままに?

最近の私の体験とも、それから今読んでいた本ともいろいろなところでシンクロしていたために、本当に面白かった。

ところで、三人の稲葉さん。
3月の末に、一週間の間に三人の稲葉さんに初対面で、笑
全員とお仕事になりました。
白ウサギさんにお餅でも供えたほうがいいかもしれません、笑
ねっ? めったにないでしょう?
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by afrimari | 2009-04-01 20:58