写真家 板垣真理子 の楽しい 日記 です


by afrimari
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先週行った、Gabinete Literario の写真です。ものすごくきれいな所で、「ミニ・ベルサイユ」と言っている人がいました。1800年代の建物で、照明なども当時のままだそうです。二階は通常は入れませんが、この日は呼んでいただいたお陰で入れました。
ここで、ボレロの演奏会があったのです。すっごく素敵でしたが、演奏中は、依頼されている写真家さんがいらしたので撮影は遠慮しました。演奏家さんも、この部屋にとても似合っていました(ちらりと写っています)・・・そして薔薇は散ってもきれい。

Those are the photographs of Gabinete Literario that I went last week. Terribly in the beautiful place. There is a person who says' mini-Versailles ". Building of the 1800s, lighting well as at the time. The upper floor does not allowed to enter usually , but it was a special day.
Here, they had a concert of bolero. It was sooo nice.
I did’n take pictures because photographers another photographer was taking who have been asked.
Musician's also, was very suite the room (we glimpse reflected) ... and rose is beautiful even fall.

Esas son las fotografías de Gabinete Literario que fui la semana pasada. Terriblemente en el hermoso lugar. Hay una persona que dice 'mini-Versalles ". Edificio de la década de 1800, encendiendo así como en el tiempo. En la planta superior no le permite entrar por lo general, pero fue un día especial.
Aquí, tenían un concierto de bolero. Era tan agradable.
Yo no tomo fotos porque otro fotógrafo estaba tomando que se les ha pedido.
Músico de también, Él es bueno en esta sala la habitación (vislumbramos reflexionamos) ... y la rosa es bella incluso caer.

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by afrimari | 2015-09-21 01:26
HP http://orange.zero.jp/afrimari/

スペイン語、英語、日本語の順になっています。
Español, English ,and Japanese
Tomé tesis fotografías en la noche justo antes de que el día en que salir de Cuba.
Estoy hornored a avistar tu expresión con una fuerte emoción y el sentimiento de anhelo de salir de su país y de sus amigos cercanos!

Soy un fotógrafo profesional, por lo que hago el trabajo y conseguir dinero también, pero nunca me empujo obturador sin mente o el amor, o el respeto y todo lo que cosas.
Mi foto siempre es las privadas.

Va a volver a Cuba otra vez a veces, y Cuba es existir siempre.

Voy a presentar esta fotografías y memoria para usted y todos sus amigos en Cuba y en Canarias ... Sé que usted tiene de dos ciudad natal y te quiero a los dos.

Muchas gracias para todas las cosas y pude tomar fotografías preciosas.      Mariko
PS. Estoy haciendo memoria nueva en Canarias ahora.
Espero que estos son una feliz e inolvidable.



English ,and Japanese

I took theses photographs on the night just before the day you leaving Cuba.

I am hornored to sighting your expression with strong emotion and feeling of yearn to leaving your country and your close friends !

I am a professional photographer, so I do work and get money too, but I never push shutter without mind or love, or respect and all that things.
My photo's always private ones.

You will go back to Cuba again sometimes, and Cuba is exist there always.

I will present this photographs and memory for you and all of your friends in Cuba and in Canarias…I know you have two hometown and you love both of them.

Muchas gracias for all the things and I could take lovely photographs Mariko
PS. I am making new memory in Canarias now.
I hope these are happy and unforgettable one.


この写真は、あなたがキューバを去る前日の夜のコンサートです。

あなたがキューバを去ることに対する感情の奔流と想いを目撃できたことを光栄に感じます。
すてきな写真が撮れたことにも深く感謝します。

私はプロフェッショナルの写真家だから、仕事もするし、ギャラもとるけど、
感情と愛と尊敬がなければシャッターを押すことは決してない。
私の写真は常にプライベートなものだ。

あなたはまた時にはキューバに戻るだろうし、キューバはいつもそこにある。

この写真と記憶を、あなたと、あなたのキューバの親しい人たちと、カナリアの友人に捧げます。

私はあなたが二つの故郷を持ち、その双方ともを愛しているのを知っているから。

深い感謝をこめて。
こんな写真が撮れたことにも。

PS . 今、私はカナリア諸島で新しい記憶をつくり始めている。それがハッピーで忘れがたいものになることを望みながら。


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by afrimari | 2015-09-05 20:04
web論座、第三回目、アップされました。
米国大使館開設にまつわる記事です。

webwehttp://webronza.asahi.com/politics/articles/2015081200004.html
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by afrimari | 2015-08-15 03:51
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=872077532879639&set=a.789850147769045.1073741835.100002322027796&type=1&theater


FBやっていない人はみれないかもですけど。
カナリアのラジオで歌わせてもらいました。ぜひにぃ。
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by afrimari | 2015-08-15 03:49
縁のある人ってあるもので。会うつもりじゃなくても会えてしまう。
それが、ハバナの場合、画家のネルソン・ドミンゲス氏。キューバへ行くたびに必ず会う。そのつもりがなくても。ふらりと旧市街のギャラリーに寄ったら、ひょこっと出てきた。いつもいるとは限らない人だし、作品作成中なら人も通さないので、偶然もかなりなもの。
「今日、僕の家でM氏(旧い共通の知り合い)を誘って昼ごはんつくるけど、来る?」
うわぁ~、凄いラッキー。コヒマル(へミングウェイでも知られるハバナ近郊の魚港)に居を構える彼のシーフード手料理は知る人ぞ知る、の定評がある。
美味しかったです ! シーバス・リーガル一本と、ワイン一本を3人であけたので、昼まっぱらから、全員酩酊。ブーゲンビリアの花で「遊ばれ」ちゃいました。ネルソンは「わぁ、彼女は照れてる、シャイだ、シャイだ」て喜んでました。男の人は、女性がシャイだと嬉しいんですかね? ^^ ご飯は全部食べ終えた後です。ただし、ちゃんと写真は撮りましたよぉ~。伊勢海老の刺身とか、カクテルとか・・・ふぅ~ ! Photo by Nelson Domingues
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by afrimari | 2015-08-01 20:15

web論座他

web論座の一回目、見れたので、こちらにもアップします。

http://webronza.asahi.com/politics/articles/2015070200001.html
二回目は、すでに7月10日にアップされました。これ以降、有料になるので、一部分がよめます。よろしければ、すごく個人的視線でかいていますが、少しずつ違うアプローチもしていきます。

FBには書いていましたが、こちらはずいぶん、ごぶさたでした。
キューバにいると、今、ものすごく速く日々が過ぎます。ヤバい・・・
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by afrimari | 2015-07-13 02:15

久々の投稿

久々の投稿になりました。
写真の配列がうまくいっていませんが、wifiの時間が惜しいので、このままで。
また直せる時にやります。上から、キッチン、そして歌、のキャプです。てへへ
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まずは仕事のご報告。
少し過ぎてしまいましたが、5月31日付の毎日新聞にキューバの記事が掲載されました。ただし、兵庫県版です。見れる方がいらしたら、ぜひにぃ~。コピー、ほしいなぁ・・・

次は、お歌の話し。
ハバナの目抜き通り、Ave.23のKING BAR というというところで歌いました。歌は「20 anos」
いやぁ、やはり緊張しまくってしまい。でも、皆さんが喜んでくれて会場が大合唱に ! (キューバの人たちの声はどでかいので、いよいよ私の声は聞こえにくくなりました)。このお店は、今ハバナの中ではけっこうヒップなお店ということで、中ばくらいの若い人、笑・・・思いっきり若くない。30代~40代を中心にかなり熱くなっている場所です。
そんなに広くない会場にぎっしりの人。200人くらいいたかしら?ここは、混みすぎて入れない人もいるほどなんです。フラメンコ・ロックみたいな演奏に、皆、大盛り上がりしています。客席から踊り出す人・・・しかもかなりうまい・・・あ、フラメンコですよ。ギターもスパニッシュです。でも、曲はキューバの曲なんです。変わってるでしょ? すっごく楽しんです。
ボリビア出身のバーテンダーさんの飛び入り「変わりフラメンコ」もカッコ良かったです。
こういうのもありですねぇ・・・と。

私としては、思うように声が出ていなくて、ガックシ体験だったのですが、先生は「とっても良かった ! 」とまったくけなす様子なし。なんて心が大きいんだ。「観客の反応も素晴らしかったしね」とどこまでもポジティブな姿勢が変わりません。見習うところ、多々です。

来週、また歌うことになりました。なんだかどんどんチャンスをいただけるので、「そんなら歌いますねぇ」ともうなにを聞いても驚かなくなってきました。いいことです。

おウチのキッチン。カーサ・パティキュラル、という下宿屋みたいなところです。大学生はこういうところにいて、登録しないといけないのです。で、自炊しています。この写真は、タマネギ刻んでますね。こちらのタマネギは小さいので、見えてません、笑 ここのカーサでは、朝ごはんのみ頼んであるので。とは言え、私がどんどん自炊するので、だんだん朝も放置状態になってきました。「マリコ、パンはここねぇ。果物は冷蔵庫だから」って、ふつうは出してくれるんじゃないかなぁ? ま、いいけど。だってとっても優しくて、おおらかで、いい人なんだもの。コーヒーは、濃くて甘い、あのキューバコーヒーがいつもポットに入っているので好きに飲んでいいのです。嬉しい・・・
でも写真で見ると、ずいぶんカラフルで可愛いキッチンなんですね。ここの女主人さんは、おおらかなぶん、いろいろなことを気にしないらしく、かなりな確率で、台所が散らかってます、笑 でも私が洗い物を忘れていても、それも気にしないみたいなので、とっても楽です。おおらか、っていいなぁ♪
カーサもここに行きつくまでにずいぶんな変遷がありました。天井が崩れて来て引っ越したり、ああ、疲れた・・・

でも、あと10日ほどで、ずっと以前から約束していたカーサにまたおひこっしです。最上階で、広くて、独立キッチンと、独立浴室、広~くて眺め抜群のテラス付きなのです。場所はセントロですが、旧市街のカビトリオまで眺められます。
しかも、ご飯の美味しさは折り紙付き。
今いるここの人とも仲良くなったので、引っ越すのは心残りですが、とっても近いのでまた遊びに来ることに。ずっと自炊し続けるのも、けっこう疲れるかな、と。ただ、次のカーサも昼ご飯は出ないので、気が向いたら日本食をつくって食べます。先日は、鶏と人参の炊き込みご飯と、ナスの味噌焼き造りました。お醤油と味噌は持ってきていて、本当に良かったと思います ! こちらの食べ物は、油が多いので、あっさりしたものをつくって食べた時は、ほっと一息の瞬間でした。
ではまた、「私生活」の報告しますね。
少しだけパブリックなものは、次は、朝日新聞社の「web論座」でご案内できると思います。



写真キャプ1
真剣すぎて、恥ずかしい私。先生に見守られてて、いよいよ恥ずかしいです♪♪

写真キャプ2
髪、ざんばらですが、お辞儀したとろこだからです、笑 中国人のこちらでお友達になった人が撮影してくれました。どうやら私は中国の人と、仲良くなりやすいようです。はっきりしてて、オープンだからかな。もちろん、キューバの人のお友達もいますけど、彼らはとってもスぺイン語がうまいので、当たり前だけど、同程度にしゃべることができないので、まだまだですねぇ。

写真キャプ3
すべて終わって、ほっと一息、が一番いい顔してました、jajaja

4今、住んでいるところのキッチン
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by afrimari | 2015-06-17 04:53
雨の日、渋滞。
いくら爆発的に車が増えた、と言ってもまだまだ渋滞まではないわよねぇ、と思っていたら。

今日は、ハバナ渋滞を初めて見ています。
昼過ぎから凄い雷と雨で、半端なかったですね。ものすごい雷鳴と雨。
路上に一時期、誰もいなくなるほどの凄さでした。私も外出を取りやめて家にいました。
タクシー呼んでも来ませんでしたもの。

今、目の前の道りでは、「帰り車」の渋滞が起きています。
そんなに大きな道ではありませんが、そこそこの交通量のある所なので。
いやあ、ついに来ましたね、ハバナの渋滞。

他の地域がどうなのか気になりますが、出かける気にもなりません。それが正解でしょう、こういう日は。
お陰で、ひさしぶりに落ち着いてちゃんと歌の練習ができました。
やはり、発声練習は必要で、やるとだんだん声がでるようになるのですね。短い時間ですけど、先生はかならず発声練習もやってくれます。重要だよって。

明日はまた大学でスペイン語の授業のある日で。雨じゃないといいな、きっと大変だもの。
その翌々日、つまり5月1日は、メーデーです。キューバのメーデーがどんなものなのか、見てみたいので、でかけてみようと思います。やれやれ、日本でもあまり行ったことがないのにね。

そして、5月1日。
いやぁ、今日はよく歩きました。
まず、朝7時からメーデーのパレード。始まってすぐにまた降り始めて。それでも皆、元気に歩いていました。前夜がすごくて、もう前夜祭? な感じ。 早朝4時に目が覚めて外を見たら、普段は誰も立っていない交差点で警官さんの交通整理。夜明け前ですよ。近くのカフェでは、がんがん音楽をかけて盛り上がっている様子。何人かが揃いの赤のTシャツを着て歩いているので、今日は全員、赤の波になるのか、と思っていたら、これは「ハバナ・クラブ」の揃いの衣装だったのでした。そうなんです。いろいろなグループがそれぞれの趣向をこらして出て来るところは、ちょっとカーニバルみたいです。こちらの人がパレードをやるとおのずとそうなるのかもしれませんね。中には、本当に楽器をもってきてもりあがっている人たちもいて、ちょっと日本のデモを思い出しました。でも、悲壮感はぜんぜん感じられません。
 チェはもちろんのこと、フィデルも、ラウルも、いろいろな顔が登場していました。
 とはいえ、たぶん「義理」で出なければならない人たちもいるのでしょうね。それぞれの胸の内を訊きたいものでした。キューバの人たちが何を考え、どういう本音を持っているか、を聞きだすのは並大抵ではないでしょう。「労働者の日」にキューバの人たちは何を思う? これからゆっくりとその本音に入って行けるだろうか?
1時間半程度のパレードは、列の終わりが来たら、あっさりと終わり、解散。あれほどの統制を見せる式典の準備はこれまた並大抵ではないでしょうに。キューバはたぶん、こういうことも得意なんだろう、と想像しました。世界各地からの報道者も来ていて、特に印象的だったのは、トルコの人たちのグループ。なぜ、こんなに多いのか。あとは、米国人のカメラマン。ラテンアメリカ地域で仕事をしている、とのこと。もちろん、ちゃんとパスは持っていましたが、可能なんですよね。
 軍の音楽隊が演奏し、軍なのか通常の学校なのか、高校生くらいの生徒たちが「コンガ」で歌い。「5月1日は、労働者の日」と言っているだけだったようだが、ずいぶん音楽的だったのはさすがこの国。
 ぐちゃぐちゃになった足を洗いにいったん家に帰り、これほど歩いてたくさん写真を撮ってもまだずいぶん早い時間なので今日は、ビエハ(旧市街)へ行くことに。ここに来てから、そこそこ学校やレッスンで忙しく、ビエハにも数回しか行っていないので、たまにはちゃんと出かけよう、と。やはり楽しいです。観光客気分になれました。オビスポ通りはいろいろな店が軒を連ね、最初に出かけた時に衝撃を受けた「工事中だらけ」ということに慣れてしまえば、そこそこに楽しめます。ビエハにでかけた理由の一つは、コーヒーを入れて置いておくためのポットを買うためだったのですが・・・こういうものも、なかなか思い通りのものが手に入りません。化粧品なんかも大変です。卵を買うのも、そこそこ難しい。海外から来ている大学生で何か月か一回も卵を食べていない、と言っている子もいました。そういう話はまた別の所で詳しく・・・目当てのショッピング・モールはメーデーでお休みで。目的果たせず。
 とにかくずいぶん旧市街の中を歩きました。
 私が今、住でいるのは、ビエハから少し東に向かったセントロと、ベダードとの境目です。そのベダードに戻って来た後、「なぜか」突然オテル・ナシォナルに行きたくなり。このホテルはいつもネットをやりに来ていますが、この日はもちろんパソコンなど持たずに出かけていて。それでも気持ちの向くままに向かいました。ここは海風が気持ち良くて、椅子に座っていても荷物を盗られる心配もそれほどなく寛げるのでありがたいのです。そして、建物の裏側に回り、今日は閉まっているので誰もいないプールサイドに向かった時に「あっ」と声をあげました。
ここから見える、「米国利益代表部」の前に、青と白と赤の、多くの旗がたなびいていたのです。「いつのまに?」
 一瞬、米国の旗が立ってしまったのかと思ったのです。でも一瞬後には、それがキューバの旗であることが分かりましたが。いや、一瞬、焦りました。似たようないろだからややこしいわ。そして、次には「ラッキー !」と思いました。だって、ここに旗が立つのは、このメーデーの一日だけだったからです。知らずに来て、見逃したくないものをしっかり写真に収めました。「なぜか」というのはとても、とてもあなどれませんね。実は、ここに立つ旗ではまた別の思い出がありますが、それは仕事にとっておきます。今日は、このへんで。大学が「ふたたび」12日間休みになるため、どこかにでかけるかもしれません。「少しは」涼しくて心地の良い場所へ。
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by afrimari | 2015-05-03 05:43
今の生活、日記
ハバナに来て、一か月が経過。
どうしてはっきりわかるかといえば、一月過ごしたカーサ(一般の人が旅行者に部屋を貸している所)を引っ越したからです。
マチスモの国の中でも、特にその傾向の強い貸主だったので、私にはとっても不向き。もう一方は、とっても優しかったんですけどね。ええ、男性二人が住んでいるところです。なかなかに大変でしたわ。

それは置いといて。
大学に通い始めて、すぐに休暇がきて一週間休み。再開して一週間が経ちました。授業の進み具合が早いような遅いような、で戸惑います。
本気でスペイン語だけを勉強したいなら物足りないかもしれないけれど、他の諸々をしながらだと、それなりに大変です。自分の立ち位置を見極めて行かないと、と日々感じます。

日々暑さも増してきて、これからもっと暑くなったらどうなるのか、と思います。
時々、クーラーの効いたホテルに逃げ込みます。もちろん家にもクーラーはあるのですが、暗かったり、ずっと部屋にいるのは気持ちまでこもりそうなので、外に出ます。
こう暑いと、外に出る時間も考えないとなりません。

今日は小さな収穫がありました。
偶然知り合った、ケイマン諸島在住のキューバ人の女性の立ち話ができました。明日、帰ってしまう、ということなので、時間がなく。でも短い時間で重要なことはしっかり訊けた。頭のいい人だった。美しくもあったし。プロのダンサーさん。キューバは踊り手の宝庫だ。

そうそう、付け加えることが。新しいカーサでのこと。今日、目が覚めたら、入る時にもそうなっていたように、天井の漆喰? がはがれて、ベッドの足もとと・・・まだ頭ではなくてよかったけど、と床にかけらと粉がたくさん散乱。あ~あ、なんだか喉も痛いよ、ということでもちろん直してもらうことに。
「ちゃんと綺麗になるまで、別のカーサに連れていくから、そこにいてね」
て、また引っ越し。疲れちゃうよ、まったく。こんなことばっかりしていて、なかなか落ち着けないのです。うんうん。では、ブログへどうぞ、ね?
追記、カーサを変わると、大学にも言わないとならないので、そのたびに、切手10セウセ分と、顔写真何枚かが必要になります。こないだは、それを揃えるのに、まる一日近くかかりました。待たされるから。はぁ~ !  しなくてもいいような苦労が多いよ、まったく。
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by afrimari | 2015-04-29 01:48

キューバ日記 その3 ?

はぁ~い、ごぶさたしております。
でも元気です。暑い~ので時々ばてていますが、でもなんとか。
しかも、4月の頭にやっと入学手続きを終えて入ったスペイン語の大学(ISAにしました)が、次の週から休みに入ったので、笑、これ幸いにサボって遊んでおります。

でもちょうど良かった。着くなり、サンティアゴへ行き、ライブ三昧して帰ってきてからもずっとドタバタだったので、少し余裕の日々も必要。

そんな矢先、さしてあった歯(入れ歯じゃないですよ~ん)がぽろっととれまして。
キューバで初患者となりました。こちらは排気ガスで空気がかなり厳しいので、のど飴欲しい、と買ったらヌガー(キャラメルの強力みたいなの)で、それをくちゃくちゃしていましたら。で、皆様のアドバイスどおり、インターナショナル・ホスピタルへ。
初写真アップが、歯医者さんで、というのもナニかと思いますが、でも面白いでしょ?
指さしているところの歯がおちたんです。

歯医者さん、うまかったです。一発で嚙みあわせ、やってくれました、マリオ先生。看護婦さんはナンシーさん。皆、優しかったです。
薄緑のエプロンは、ここのものですけど、綺麗な色ですよね。こんな色のブラウスほしいなっ、と。私、陽に焼けてますね。ちょっとぎらついてます。髪も伸びてきた。

ライブもがんがん行ってます。セプテート・ハバネロ、大好き ! のライブも歩いて行ける範囲で。一緒に行った人、皆、感激していましたね。なんと、ハバネロのボーカルの方に歌の先生になっていただきました !
そして、ロベルト・フォンセカ ! 凄いんです。もう、簡単に書く言葉は見つかりません。聞きたい? では、某雑誌上でね、なんつってぇ。^^
ルンバも、サンテリーアも、サルサも楽しんでおります ! 三昧日和です。

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by afrimari | 2015-04-22 04:37